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北公次、ジャニー喜多川との関係は?光GENJIへで少年愛を暴露!

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7月9日の午後、ジャニー喜多川さん(87歳)がくも膜下出血のため東京都内の病院で死去されました。

ジャニー喜多川さんの死去が報じられたことで北公次さんに注目が集まっています。

それでは北公次さんとジャニー喜多川さんの関係について紹介します。

北公次とは

https://www.amazon.co.jp 引用

北公次(きた こうじ)
・本名
松下 公次(まつした こうじ)
・生年月日
1949年1月20日
・没年月日
2012年2月22日(63歳没)
・出生地
和歌山県田辺市
・職業
歌手、俳優、タレント
・ジャンル
歌謡曲、テレビドラマ、映画、舞台、バラエティ番組
・活動期間
1966年 – 2012年
・活動内容
1966年:ジャニーズの付き人として活動開始
同年:フォーリーブス結成に参加

北公次さんは家庭の厳しい経済事情から同中学卒業後は直ぐに名古屋の玩具問屋へと集団就職してその後は大阪へ移り、寿司店の住みこみ店員や鉄工場の住みこみ工員などの職についていました。

ジャニーズを視て人気スターになりたいとの気持ちが高まりスリーファンキーズのバックバンド「ワゴンスターズ」のバンドボーイになりその後バンドが帰京する為1964年に一緒に上京します。

1965年の正月、日劇ウエスタンカーニバルでスリーファンキーズのショーでジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川に見初められジャニーズの付き人になります。

1966年、ジャニーズの付き人をする傍ら、ジャニーズの主演映画『青春大統領』に出演、日本テレビ『ジャニーズ・セブン・ショウ』にてテレビ初出演します。

1966年10月、ジャニーズのバックダンスグループフォーリーブスを結成しジャニー喜多川さんより「北公次」という芸名をもらいます。

1970年から7年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場する人気グループになります。

1970年代後半になるとニューミュージックに人気が集まりフォーリーブスの人気も下降し1978年8月31日を以って解散しました。

その後はジャニーズ事務所を辞め俳優などの活動をしますが1979年4月に覚醒剤取締法違反で逮捕されます。

1988年11月にデータハウスより半生記『光GENJIへ』を出版しジャニー喜多川さんや事務所に関する暴露と、自身の仕事面や実人生でのこれまでの転落や不祥事を暴露しました。

同書が出版された直後にジャニーズ事務所所属のアイドルのCDの売上が軒並み落ちるという結果になりました。

2002年1月にフォーリーブスを再結成します。

2012年2月22日、63歳で肝臓ガンのため都内の病院で死去されました。

葬儀にはおりものほか、あおい輝彦さん、野口五郎さん、郷ひろみさんらが参列しました。

北公次、光GENJIへの内容は

暴露本を出版したことで話題になった北さんですが、63歳という若さで2012年2月22日に死去されました。

北公次さんが暴露本「光GENJIへ」が発売されたのは1988年12月です。

北さんの名前はジャニー喜多川さんの喜多からなづけられており出会いから気に入られていたそうです。

出会いから4年半の間、ジャニー喜多川さんとは夫婦のような生活を送られたと本では語られています。

その当時はジャニー喜多川さんの愛を感じ北公次さんは満足されていたそうです。

ところが、フォーリーブスが売れ始めてから北公次さんはジャニー喜多川さんから距離をおくようになります。

その行為で、ジャニー喜多川さんはフォーリブスへの情熱が冷め、人気も低迷し解散になります。

北公次さんはジャニー喜多川さんさんの力が無くても売れると錯覚してしまったのだと思います。

そして暴露本「光GENJIへ」を出版し、それに続くようにジャニーズ関連の暴露本がいろんな方から出版されました。

その影響でジャニーズ事務所は低迷期をむかえSMAPが登場するまでは苦戦をしいられました。

北公次、光GENJIへの反応は

この本へのコメントを紹介します。

発売された時の読んだ感想ですが「だめじゃん、著者弱すぎ。」と「ジャニーズ事務所ってこうだったのか?」でしたが、この本をきっかけに『清廉潔白な印象のフォーリーブス』の事実(多分)を知る事ができました。

前述されたように読んでいてムカつく人も多いと思います。
北公次と言う人が生活の結果困って書いた本。弱さが見えすぎる内容です。納得いかない所もあるけれど、不器用で自分をコントロールできない困った子供みたいな性格の持ち主な部分、逆に当時だれも出来なかったステージパフォーマンスを築いた部分があったからジャニーズ事務所のパイオニアでもあったわけです。

偏らず、冷静に真ん中目線で人や事を見れる人におすすめしたい本です。

他の方も書かれてますが、筆者弱すぎ^_^;
ある程度、人生を割り切ってる人、
人生経験を積んだ人が読む本だと思います。
でないと、人生の悲壮感みたいなのが凝縮されてるので、
内容に飲み込まれちゃうかも。

人気者から転落しても、
それなりの生き方ってあると思います。
ある意味、人生の参考になる書物かな??

北公次さんの薬物依存があった影響もあり心の弱さを指摘されるコメントが多かったです。

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