google-site-verification:

話題のニュースや最新情報をお届けします。

サイネタ

芸能

解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血が原因!ジャニー喜多川入院理由!

更新日:


6月18日から入院しているジャニー喜多川さんはくも膜下出血と診断されて治療に専念している事が、事務所より公表されました。

発表はアイドルグループ「嵐」のCDデビューから20年間の活動を振り返る展覧会に合わせた囲み取材の中で行われました。

解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血とは


解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血は中年の男性に多い病気で、脳動脈の壁の一番内側の膜が裂けて中膜との間に血液が流れ込んで動脈瘤を作る疾患のことをいいます。

心臓近くの大動脈に起こる解離性動脈瘤に似た現象がそのまま脳でおこっているような状況になります。

高齢者に多いわけではありませんので動脈硬化が主因とは考えにくく、先天性に血管壁の脆弱性を持っている人に起こりやすいのではと考えられています。

首の動きなど軽微な外傷が原因ともいわれますので、原因はつかみにくい病気と言われています。

症状としては急激な頭痛で発症し、それが持続することが特徴といわれています。

軽傷の場合はそのまま自然修復されることも多いのですが、強い頭痛が長引く場合は専門の施設で精査を受けて初めて診断という流れになります。

動脈壁が裂けて動脈瘤が形成されただけなら頭痛だけですみますが、それが破れると「クモ膜下出血」となり血管内腔を閉塞してしまうと「脳梗塞」になります。

手足の麻痺や歩行障害、言語障害などが起こる場合もあります。

クモ膜下出血で発症した例では手術治療が必要となりますので、ジャニー喜多川さんも緊急手術をされたのではないかと思います。

もし回復に向かった場合でも言語障害や体に障害が残る場合も考えられます。

芸能人では歌手で俳優の星野源さんが、クモ膜下出血の手術を2回されています。

12年12月に発症し、活動休止ししていましたが、翌年2月に仕事復帰するも6月の定期検査で「手術箇所が万全ではない状態」と診断され9月に2回目の
手術をしました。

現在は回復され色んな方面で才能を発揮して活躍されています。

解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のジャニー喜多川への声

ジャニー喜多川さんの一日も早い回復を祈る声が多数あがっていました。

今回の発表のタイミングや誰に話をさせるのかはかなり考えた末に嵐に決め、何とか身内で揉めないようにしたと思われます。

解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のジャニー喜多川のこれから

ジャニ―喜多川さんが倒れられてからも各タレントは日々、お見舞いをされています。

87歳の年齢を考えると回復されたちしても無理は出来ないと思われますので、第一線から退く可能性は高いと思われます。

長年のショービジネスの中最も多くのコンサートをプロデュースした人物など3部門でギネス世界記録認定を持つ方だけに第一線から退く場合は業界に大きな影響を与えそうです。

ジャニー喜多川さん、日赤病院に緊急入院

北公次、ジャニー喜多川との関係は?

ジャニ―喜多川さん、家族葬たお別れ会の場所や日時

7月12日 ジャニー喜多川さん、家族葬

貸し切りバスでジャニオタが家族葬?

東山紀之、ジャニー喜多川さんを語る

-芸能

Copyright© サイネタ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.