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鹿児島県、曽於市で土砂崩れが発生!動画アリ!住宅1棟が倒壊し80代の女性の安否は?

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7月4日、鹿児島県曽於市で住宅街で雨に流された土砂が住宅に流れ込み木造平屋建て1棟が倒壊しました。

4日午前6時半前に民家1棟が崩れた土砂に潰されてしまっていると通報が入りました。

この民家には80代の女性が一人暮らしをしており、現状では連絡が取れていません。

曽於市(そおし)のホームページ

鹿児島県、曽於市で土砂崩れの状況

鹿児島県、曽於市は桜島から東にある市になります。

曽於市以外の地域でも土砂崩れが多くの場所で発生している模様です。

鹿児島県、桜島の様子

7月4日、午前10時44分頃に鹿児島県にある桜島が噴火しました。

噴煙は火口上3200mまで達していますので、火山灰に注意が必要です。

西北西の風が吹いているため、噴煙は桜島の東側に流れる予想で垂水市などは特に注意して下さい。

噴火の継続時間は短く今はおさまっています。

2006年以降の桜島の噴火を紹介します。

2006年6月4日に昭和噴火の火口跡付近において小規模な噴火が発生しここから噴火の回数は再び増加へ転じました。

2009年以降の活動の活発化傾向は特に著しく、観測所において爆発的噴火と記録され年々増加していきます。

2009年548回、2010年896回、2011年996回となり2012年は885回と前年を下回りますが、これまで観測された記録の上位4位をこちらの4年で占めます。

昭和火口の大きさが2006年11月時点よりも約2.5倍の大きさにまで広がりをみせています。

2013年8月18日16時31分、昭和火口で爆発的な噴火が発生し最も高い5000 mまで達しました。

2020年には大正噴火以前のレベルにまで回復するとみられており大きな被害が出る可能性もでてきています。

桜島ライブカメラ

鹿児島県、今後の天候

 
雨のピークは抜けましたがまだまだ、気が抜けない状況になっています。

4日6時から5日6時までの予想降水量は以下の予測になります。

・ 薩摩地方 100~150ミリ
・大隅地方 100~150ミリ
・種子島・屋久島地方 200~300ミリ

現状より南の地区の降水量が増えそうな感じです。

今後は、薩摩、大隅地方が6日頃にかけて記録的な大雨が続く可能性があります。

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒がまだまだ必要になります。

その他の地域でも地盤がかなり緩んでいますので、少量の雨でも災害が起こる可能性があります。

継続して警戒して下さい。

鹿児島市、甲突川の状況

姶良市、別府川の状況

天草市の状況

いちき串木野市、大里川の状況

鹿児島市、和田川の状況

南さつま市、大王川の状況

鹿児島市、南鹿児島駅の状況

-その他

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