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鹿児島市、和田川が氾濫!西谷山のたわわタウン付近が冠水!避難指示!

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7月3日、午後2時現在、鹿児島市の和田川が氾濫しました。

安全を確認の上、避難して下さい。

 

鹿児島市、和田川の状況

https://map.goo.ne.jp/place/46002590212/map/

鹿児島市、和田川は氾濫しておりかなり危険な状態です。

沢山の情報が入っていますがかなり危険で状況です。

鹿児島市、和田川の避難指示

避難指示は避難勧告と同じ警戒レベル4になりますが危険度があがっていると考えて下さい。

和田川の近くでお住まいの方で、移動が危険と思われる方は家なら二階に避難やマンションなら上の階に避難するようにして下さい。

仕事で近くで勤務している方は職場で待機という選択肢もありますので避難か待機か安全な法を選んで下さい。

鹿児島市、和田川など雨の予測

https://www3.nhk.or.jp 引用

鹿児島県に発達した雨雲が次々と流れ込んで猛烈な雨が降り、土砂災害や川の氾濫の危険性が今後もさらに高まります。

自治体の避難の情報に注意するとともに状況によってはみずからの判断で避難も必要になります。

まだ、気象庁から大雨特別警報は出ていませんが、もう出たと認識して頂いて特別警報を待つことなく早めに避難するようにしましょう。

九州南部では先月28日の降り始めからの雨量が多いところで1000ミリにすでに達している所もあります。

午後2時現在、鹿児島県の志布志市、南さつま市、曽於市では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えた川が出てきています。

これからも九州の西の海上から発達した積乱雲が次々と流れ込むため、非常に激しい雨が継続的に降ります。

本日9月3日は九州南部、北部共に局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降る所もあり7月の1ヶ月で降る量を一日で越してしまう所もあります。

4日昼までの24時間に降る雨の量は以下の通りの予測です。
・九州南部で350ミリ
・九州北部で300ミリ
・四国で250ミリ
・近畿と東海で180ミリ
・関東甲信で150ミリ

5日昼までは九州南部や東海は200ミリ~100ミリの雨が降ると予測されています。

雨がよわまっても地盤がゆるんで危険になりますので地域のハザードマップでよく確認し危険な地区には近づかないでください。

鹿児島市、和田川のこれから

上の写真は気象庁が出している土砂災害の危険度分布図です。

かなりの地域が危険なレベル4の紫色になっています。

インターネットで10分おきに更新していますので、こちらでも現状の確認をしましょう。

土砂災害の危険度分布図

洪水の危険度分布図

5日までの雨とそれ以降の二次災害に巻き込まれないよう注意して下さい。

鹿児島市、甲突川の状況

姶良市、別府川の状況

天草市の状況

いちき串木野市、大里川の状況

南さつま市、万之瀬川の状況

鹿児島市、南鹿児島駅の状況

南さつま市、大王川の状況

鹿児島県、曽於市の状況

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