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李相哲、ワイドナショーで韓国、文在寅を切る!怒りは遠慮せずにやり続けろ!

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7月7日、ワイドナショーで李相哲さんが韓国への制裁に対するコメントが話題になっています。

今回の措置は文在寅がやってきた事に対する日本国民の怒り。遠慮せずやり続けるべきとの発言に様々な反応がおきています。

李相哲とは


李相哲さんは、1959年9月6日 中国東北地方・黒竜江省で生まれます。

両親は朝鮮半島慶尚道出身で、1930年代に中国に移民していますので、朝鮮系中国人の2世で中国では朝鮮族と呼ばれています。

1982年7月、北京中央民族大学を卒業後、共産党機関紙黒龍江日報となります。

1987年9月、留学のため渡日し1995年3月、上智大学文学研究科新聞学専攻にて博士(新聞学)学位取得をはたします。

その後、上智大学国際関係研究所客員研究員となり1998年4月、龍谷大学社会学部助教授に就任します。

2005年4月、同大社会学部教授に就任されました。

現在は日本国籍を取得されており韓国、北朝鮮情勢を分析した論文や著書を多く出されています。

2010年以降の著書の紹介
☆『金正日と金正恩の正体』(文春新書)文藝春秋、2011
☆『東アジアのアイデンティティ - 日中韓の文化はここが違う -』凱風社、2012
☆『朴槿惠<パク・クネ>の挑戦 - ムクゲの花が咲くとき』中央公論新社、2012
☆『金正日秘録 なぜ正恩体制は崩壊しないのか』産経新聞出版、2016
☆『日中韓メディアの衝突 新聞・テレビ報道とネットがつなぐ三国関係』(編著)ミネルヴァ書房、2017
☆『北朝鮮がつくった韓国大統領 文在寅政権実録』産経新聞出版、2018

最近では文在寅大統領に対する記事もあげています。

これまで、戦後の日本と韓国は、民主主義と市場経済という共通の価値観に寄り添って友好関係を育てあげてきました。

そのような良好な関係が歴史問題で不協和音が生じた場合、それをなだめ、未来志向的な見地に立って、国民をリードするのが政府の役目ですが、「三・一独立運動」100周年を迎え、文大統領から発せられるメッセージは、逆のものでした。

国民をみだりに煽(あお)る行為としか思えない発言や行動でした。

日本は、冷戦体制下で韓国とともに、北朝鮮や共産主義勢力と闘った仲であり韓国の経済繁栄に手を貸した事実があります。

最近の記憶は忘却し、100年前の記憶を呼び起こそうとする発想は先にも記したが、時代錯誤的としか思えません。

「親日」の保守系勢力つぶしだけでなく、北朝鮮との連携強化や左派勢力を結集するための政治ショーとして利用するつもりであれば、文大統領は「歴史の罪人」になるであろうという文在寅大統領に対する厳しい記事をあげていました。

李相哲、ワイドナショーで韓国、文在寅を切るコメントへの反応

李相哲さんには公平な意見で解説も分かりやすいとの声が多くありました。

李相哲のこれから


李相哲さんの考えは韓国と敵対する事では無く、隣国として経済的な協力や北朝鮮に対する協力体制を強く持たなければいけないと考えています。

ところが、文在寅大統領は国益では無く、自身の保身の為に反日をかかげ両国にとってマイナスの行動をしている事に対し日本は厳しく対応するしかないのではと考えておられます。

最近の問題としては、韓国海軍の駆逐艦が日本の海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題です。

韓国側が「レーダー照射の事実はない」と反論しそこから低空飛行した日本に問題ありと責任転換をしてきました。

日本は今後の再発防止を約束して関係を改善しよとしましたが、文在寅大統領に無視される形になりました。

その他には徴用工裁判問題や慰安婦問題の解決済だった事を反故にしたのも文在寅大統領の指示によるものです。

文在寅大統領が北朝鮮を敵から味方という考えに方向転換した所から日韓関係もおかしくなってきています。

その事も考えれば、対話で解決できる範囲を超え、制裁を加えなければいけない状況にしてしまったのは文在寅大統領の行動から発生した事です。

そこで、今回は制裁は遠慮せずにやり続けろという発言につながったと思います。

日本も外交として引くばかりではなく今回のような意志を示す事も必要でしょう。

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