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海外メディアはイングランド銀メダル拒否事件を一斉報道。批判的声伝える「不愉快な敗者」「敬意に欠く行為」

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11月2日、ラグビーのワールドカップ(W杯)決勝で南アフリカに負けたイングランド代表選手らが試合直後の表彰式でメダルを首に掛けるのを拒んだり、すぐに外したり事が問題になっています。

ジョーンズ・ヘッドコーチも、南アフリカの選手がW杯トロフィーで祝う表彰台に上がる前にメダルを首から外したり、ロックのイトジェ選手はメダルを首に掛けられるのを拒否しています。

ツイッターでは「スポーツマンらしからぬ行動だ」「潔く負けを受け入れていない」などの批判が多くあがっているようです。

ラグビー、銀メダル拒否に波紋!の反応

ラグビー、銀メダル拒否に波紋!イングランド代表とは

ラグビーイングランド代表
☆ラグビーワールドカップ2003で念願の北半球で初めての優勝を果たし、決勝の相手は、12年前の決勝で敗れたそのオーストラリアであったが、延長戦でスタンドオフのジョニー・ウィルキンソンがドロップゴールを決め、20-17で相手の地元優勝をも阻止し、12年前の汚名をようやく返上しています。

☆地元開催のラグビーワールドカップ2015においてはプール戦においてオーストラリア・ウェールズに後塵を拝し、イングランド、さらには開催国として初のプール戦敗退に屈しました。

☆ラグビーワールドカップ2019で前回王者のニュージーランドを19-7で屈し、イングランドとしては2007年から3大会・12年ぶりの決勝進出を果たしましたが、決勝では南アフリカ共和国に32-12で敗れ前回大会の屈辱をすべて晴らすまでにはいきませんでした。

☆ユニオン
:ラグビー・フットボール・ユニオン
☆エンブレム
:真紅の薔薇
☆グラウンド
:トゥイッケナム・スタジアム
☆コーチ
:エディー・ジョーンズ
☆主将
: ディラン・ハートリー
☆最多キャップ
:ジェイソン・レナード (114)
☆最多得点選手
:ジョニー・ウィルキンソン (1246)
☆最多トライ選手
:ローリー・アンダーウッド (49)

ワールドカップの成績
☆1987年 – ベスト8
☆1991年 – 準優勝
☆1995年 – 4位
☆1999年 – ベスト8
☆2003年 – 優勝
☆2007年 – 準優勝
☆2011年 – ベスト8
☆2015年 – プール戦敗退
☆2019年 – 準優勝
☆2023年 – 出場権獲得

その他
☆2019年10月26日に行われたラグビーワールドカップ2019準決勝では、ラグビーニュージーランド代表が披露するハカに対してイングランドの選手はV字型に並ぶ行動を見せたが、後日、数人がハーフウエーラインを越えて並んでいたとして罰金処分を科せられています。

☆ただ、ハカについてはCMなどにも使用されており試合前に行うのは正しい行為なのかという意見もあります。

ラグビー、銀メダル拒否に波紋!ラグビー南アフリカ共和国代表とは

ラグビー南アフリカ共和国代表

☆ユニオン
:南アフリカラグビー協会
☆愛称
:スプリングボクス
☆エンブレム
:スプリングボック,プロテア
☆コーチ
: ラッシー・エラスムス
☆主将
:シヤ・コリシ
☆最多キャップ
:ヴィクター・マットフィールド (127)
☆最多得点選手
:パーシー・モンゴメリ (893)
☆最多トライ選手
:ブライアン・ハバナ (66)

ワールドカップの成績
☆1987 – アパルトヘイトのため不参加
☆1991 – アパルトヘイトのため不参加
☆1995 – 優勝
☆1999 – 3位
☆2003 – ベスト8
☆2007 – 優勝
☆2011 – ベスト8
☆2015 – 3位
☆2019 – 優勝
☆2023 – 出場権獲得

1995年の優勝から12年に1回のペースで優勝しており3回の優勝はオールブラックスと並び最多優勝になります。

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