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いかにんじん、ZIPで紹介され話題に!飯坂温泉!酒の肴でごはんとは食べない?

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9月23日、ZIPの「いただきます!日本全国 朝ごはんジャーニー」は1週間は福島編で放送されます。

本日は、いかにんじんが紹介され話題になっています。

いかにんじん、ZIPで紹介され話題に!の反応

いかにんじん、飯坂温泉とは


飯坂温泉(いいざかおんせん)

福島市郊外北西の飯坂町、栗子連峰の麓に位置する温泉街で、「福島の奥座敷」の異名を持つ温泉一色の街です。

ヤマトタケル伝説にも登場する古湯で2世紀頃からの歴史を有します。

宮城県の鳴子温泉、秋保温泉と共に奥州三名湯に数えられいます。

歴史
1689年(元禄2年)5月2日、江戸から下って来た松尾芭蕉と弟子の河合曾良が泊まり、翌日に発ったといわれています。

雨に降られた芭蕉らは、温泉に入って貧家に宿をとり、『おくのほそ道』によれば、土間に莚を敷き、囲炉裏のそばで寝たが、雨漏りがあり、蚤と蚊に悩まされ、芭蕉の持病が再発するなど散々であったようです。

山中温泉の好印象とは対照的で、この温泉を、曾良は飯坂、芭蕉は飯塚と日記には違う字で書いており、飯塚の例は他の文書にもあるようです。

飯坂温泉が、世に遍く知れ渡るようになったのは、江戸時代中期の享保年間の頃からで、各街道が整備されたことにより、周辺の庶民に加え、多くの旅人も訪れるようになりました。

俳人歌人としては芭蕉の他、正岡子規や与謝野晶子らも訪れており、飯坂を詠んだ句碑等が建てられており、近世ではヘレン・ケラーが2度訪れたこともあります。

戦前には、ボーリングによる源泉の乱開発によって枯渇の危機を迎えたことがあったが、その後の規制によって源泉保護が行われています。

共同浴場
共同浴場は9つ存在し、そのなかでも鯖湖湯は飯坂温泉発祥の湯とされ、松尾芭蕉も浸ったとされます。

日本最古の木造共同浴場でしたたが、1993年(平成5年)に改築され共同浴場は以下のとおりになります。

☆鯖湖湯(さばこゆ・定休日:月曜日)
☆十綱の湯(とつなのゆ・定休日:金曜日)
☆仙気の湯(せんきのゆ・定休日:木曜日)
☆切湯(きりゆ・定休日:月曜日)
☆導専の湯(どうせんのゆ・定休日:金曜日)
☆大門の湯(だいもんのゆ・定休日:木曜日)
☆八幡の湯(やはたのゆ・定休日:火曜日)
☆天王寺穴原湯(てんのうじあなばらゆ・定休日:水曜日)
☆波来湯(はこゆ・定休日・火曜日)

☆入浴料金
:波来湯 大人(12歳以上)300円、子供(12歳未満)150円。
:波来湯以外の共同浴場 大人(12歳以上)200円、子供(12歳未満)100円。

交通
☆鉄道 : 福島駅(JR東日本:東北新幹線・山形新幹線・東北本線・奥羽本線、阿武隈急行:阿武隈急行線、福島交通:飯坂線)から福島交通飯坂線に乗り、飯坂温泉駅下車。

☆車 : 東北自動車道・福島飯坂インターチェンジから国道13号・福島県道3号福島飯坂線経由で15分。

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