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在韓米軍基地、早期返還推進を発表!ソウル龍山基地は返還手順は今年中に開始!

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8月30日、韓国は国家安全保障会議を開き在韓米軍基地の早期返還を推進することを発表され話題になっています。

韓国大統領府が在韓米軍基地の早期返還方針を公開したのは異例で、アメリカとの関係がどのように展開されるのかに注目が集まります。

在韓米軍基地、早期返還推進!の反応

韓国の挑発的な発言に対し今後、アメリカがどのような行動に移るのかや米韓の対立に対するコメントが多くありました。

在韓米軍とは


在韓米軍(ざいかんべいぐん)

在韓米軍は、大韓民国に駐在しているアメリカ軍の陸・海・空軍部隊の総称の事をいいます。

朝鮮戦争の際に国連軍主力部隊として派遣され、戦後に引き続き駐在していますが、ニクソン、カーター時代から削減が始まり、90年代より世界的な米軍再編により、段階的に削減を進めています。

2010年5月に再編後も約28,500人規模の兵力を維持することが決定され内訳は、陸軍20,000人、空軍8,000人、海軍300人、海兵隊100人、特殊作戦軍100人となっています。

主要基地
☆龍山基地(Yongsan Garrison、ソウル特別市龍山区)
米韓連合司令部が龍山区に置かれている。在韓米軍の司令部などが所在していたが、ハンフリーズ基地へ移転しました。
この再編は決定した後も朝鮮半島の緊張が高まるたびに再三延期されていました。

☆ハンフリーズ基地(Camp Humphreys、京畿道平沢市 )
2018年6月29日、在韓米軍司令部がハンフリーズ基地に移転を完了しています。

☆大邱基地(Daegu Garrison、大邱広域市南区)
陸軍基地。第19戦域支援集団他が駐留しており、有事にはソウル陥落時の臨時司令部移転先として想定されています。

☆烏山空軍基地(京畿道平沢市) Osan Air Base
在韓米空軍の司令部や第51戦闘航空団が所在し、ハンフリーズ基地と互いに隣接しています。

☆群山空軍基地(全羅北道群山市) Kunsan Air Base
第8戦闘航空団が駐留しています。

2019年7月23日、ジョン・ボルトン国家安全保障問題担当大統領補佐官が来韓し韓国側に在韓米軍の経費負担増を働きかけており8月7日には、ドナルド・トランプ大統領が、改めて韓国の負担増額について協議を開始した情報を開示しています。

在韓米軍基地、早期返還推進のこれから

韓国国家安全保障会議(NSC)は30日、26カ所の在韓米軍基地に対する早期返還を積極的に進めることを発表しました。

最近の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了問題とは無関係との考えを示しています。

一方的に日本の肩を持つ米国に対する抗議メッセージを伝える一方、今後予定された防衛費分担交渉で交渉力を高めるための布石ではないかという声もあります。

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