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カッターボート転覆!神戸大学の22名が海に投げ出される!和歌山市の友ヶ島付近で!安否は?

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8月6日、午前10時ごろ、和歌山市の沖合にある友ヶ島付近で、神戸大学のカッターボートが転覆し、22人が海上に投げ出されたという連絡が入ったと和歌山海上保安部が発表しました。

神戸大学の部活動中の22人が海上に投げ出されましたが、近くにある兵庫県の淡路島に自力で泳いでたどり着くなどして、無事が確認されたようです。

神戸大学ボート転覆!の反応

台風の影響で警報も出ていたのなぜ海に出たのかという疑問の声があがっています。

カッターボートとは

カッターボートは、船舶に搭載される大型の手漕ぎボートで省略して「カッター」と呼ばれることもあります。

大型艦船の甲板上に搭載され、救命艇、連絡艇として用いられるものは端艇と呼ばれ、軍艦では短艇と表記されます。

アメリカ沿岸警備隊では、日本の巡視船に相当する警備艦を「カッター」と呼んでいます。

大きさは5-10m程度のおおきさになり大型艇ではオール1本に複数人の漕ぎ手がつきます。

救命艇の主流が動力船となった今でも、海上自衛隊、防衛大学校、海上保安大学校などを中心に野外学習などでの訓練が行われたり競技の一つとして全国大会も開催されいます。

また、夏に小学生の体験学習や競技会などで船に慣れ親しむ道具として用いられる事も多く琵琶湖、若狭湾などで体験学習が行われています。

現在、上記の訓練等で使用されているほとんどのカッターは9mカッターで全長9m、全幅2.45m、深さ0.83m、排水量1.5トン、定員45名になります。

実際は漕ぎ手12名と艇指揮1名、艇長1名の14名で運用する形になります。

カッターボート転覆と神戸大学のこれから

今回の原因についてはこれから調査に入ると思いますが神戸大学端艇部の軽率な行動もあるのではないかと考えられます。

まずは、部活動で課外活動を行う場合、参加者や活動内容などを記した申請書を事前に提出する必要がありますが今回は提出されていなかった事が判明しています。

そして、台風が通過後で波が高く危険な状況で、なぜ海に出る判断をしたのかも不明です。

数日前から台風情報で事故付近を通過する事は分かっていたので、申請書を事前に提出していれば許可は出なかった可能性もあります。

以前にも淀川で死亡事故も起こしていますので、その教訓も活かせていないのではないかと思います。

基本的なルールが守れないならば、部活として今後は認められないかもしれません。

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