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埼玉蕨市、男子高校生殺傷事件!現場は北町1丁目!犯人の画像や特徴は?

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7月16日、午前3時半頃、埼玉県蕨市北町の住宅でこの家に住む33歳の女性から「人が刺された」と119番通報があり、この家に住む17歳の男子高校生が首を刺され、現在病院で治療を受けてます。

男子高校生を刺したとみられる男は、年齢20歳代から30歳代、身長175センチメートルくらいのやせ型で、薄いグレーの作業着に、黒色の長ズボンをはいていたよで、物を持ったまま逃走しています。

埼玉蕨市、男子高校生殺傷事件の反応

近隣の方は犯人が捕まっていないので、かなり恐怖に感じているコメントが多数あがっています。

埼玉蕨市とは

蕨市(わらびし)は、埼玉県南東部にある人口約7万4千人の市になります。

主に住宅地からなりますが、江戸時代には蕨宿が置かれ、中山道の宿場町として非常に栄えていました。

蕨市役所付近には古来の日本住宅など多く残されており、旧中山道沿いに栄えた当時を偲ばせる建物も多く残っています。

平成の大合併では川口市、旧・鳩ヶ谷市との新設合併協議(武南市構想)が実施され、新市庁舎の位置や合併予定期日も決定していましたが、川口市が合併協議会で可決された「武南市」の市名に反発し構想は流れました。

全国の市の中で最も面積が狭く人口密度は全国の市町村で最も高いのが特徴ですが、東京23区全体よりは高くなく、市区町村では15番目です。

埼玉県の「中央地域」と呼ばれる県南東部京浜東北線沿線地域の市の一つで、北をさいたま市、西を戸田市、東を川口市になります。

蕨駅は川口市に近接する市東部に存在し、この周辺が蕨市街で、蕨駅東口の繁華街は川口市域と一体化する形で市街地が形成されています。

古くから、中小の町工場が軒を連ねている事から、外国人労働者が多く、外国人への偏見が少ない土地柄で、特に中東の民族問題や戦争から逃れたイラン人やクルド人が多く、彼らが知人や家族を呼び寄せ、第二の故郷として、蕨市を「ワラビスタン」と呼んでいます。

最近では中国人居住者の比率が、埼玉県で最も高い地域になっています。

東京までは電車で約30分で行ける距離になります。

埼玉蕨市、男子高校生殺傷事件のこれから

17歳の男子高校生が首を刃物で刺され大けがをして病院で手当てを受けていますが、意識があり話が出来る状況のようです。

犯人は20代から30代くらいで、身長が1メートル75センチで作業着を着ているそうですが、顔などの公開はされていません。

この男子生徒の父親は犯人の顔に見覚えがないと話をしています。

逃走ルートとしては車、電車が考えられますが、埼玉や東京の繁華街なども近くそちらに潜伏する事も可能です。

ただ、現場近くから余り、移動していない可能性もありますので、事件現場の近くの方も要注意です。

急用でなければ、極力外出を控えるのがいいでしょう。

9時50分の段階では事件の進展はなさそうです。

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