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大阪上空、うるさい!ステルス戦闘機ラプターが旋回?騒音で寝れない!

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6月28日、大阪にてG20サミットが開催されます。

心配された台風3号の被害もなく、無事に行われそうです。

それに伴い各国の要人の大阪入りが続きました。

大阪の警備は3万人の体制で最高レベルになっています。

昨日から今朝にかけて戦闘機が旋回して警備していたようでかなりうるさかったようです。

大阪上空を旋回している戦闘機

大阪上空で旋回している戦闘機はラプターという愛称のF22ステルス戦闘機ではないかと言われています。

ステルス戦闘機とはレーダーや赤外線探知装置などからの隠密性が極めて高い戦闘機の事です。

戦闘能力は世界最高水準と言われています。

2006年にアラスカで行われた「ノーザン・エッジ演習」においては、延べ144機を「仮想撃墜」し、F-22は1機の損害も出なかったようです。

日本への配備は2016年より北朝鮮への新たな牽制で極東アジアの安定の為に配備されています。

アラスカ州エルメンドルフ空軍基地所属第3航空団(3WG)第525戦闘飛行隊(525FS)の「F-22Aラプター」8機が横田基地に1月20日に到着しています。

今後は、2030年代に退役が始まる航空自衛隊のF-2後継機としてロッキード・マーティンではF-22J-Exのようなモンキーモデルではなく、F-22の機体にF-35のアビオニクスを搭載することで両者の能力を併せ持つハイブリッド戦闘機が検討されています。

ステルスコーティングなどに関してはF-35より進化しているため性能はF-22/F-35を超えるといわれています。

ロッキード・マーティンでは日米同盟や防衛産業を考慮し、日本側の分担比率が50%以上となることを認めています。

想定価格が1機2億ドルと高価なことやソフトウェアなど核心的な技術が開示されるかは不明確なため、2018年を予定していた後継機の方針決定を先送り再検討する事になっています。

各国の要人を守る為に戦闘能力が非常に高いラプターF22又はF15が旋回していた可能性は高いでしょう。

大阪上空を旋回している戦闘機への声

大阪上空を旋回している戦闘機ですが、騒音の話題と戦闘機の種類の話が中心に話題になっています。

大阪上空を旋回している戦闘機のこれから

朝になってからは戦闘機の音は聞こえなくなっているようです。

G20サミットは明日までの予定ですが、各国の要人はあさってまで日本に滞在します。

その関係を考えると本日、明日の夜も大阪上空を戦闘機が旋回すると思われます。

民間の飛行機でもかなり騒音を感じますが、深夜の戦闘機の騒音はそれ以上に大変だと思います。

沖縄の米軍基地の近くにお住まいの方は年中、この音を聞いていると考えるだけでぞっとします。

北朝鮮の問題もありますので、G20サミットの間はある意味しょうがないと思います。

普段の当たり前の生活どれだけありがたいか改めて感じる4日間になりそうです。

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