google-site-verification:

話題のニュースや最新情報をお届けします。

サイネタ

その他

安冨歩れいわ新選組より出馬!政策はシンプルに子供の未来を守る!

投稿日:


6月27日、れいわ新選組より女性装で知られる東大教授、安冨歩さん(56)の擁立を発表しました。

蓮池透さん(64)に続いて3人目の候補になります。

安冨歩の経歴


安冨歩(やすとみ あゆむ)
・生誕
1963年3月22日
大阪府大阪市
・研究機関
東京大学
・研究分野
経済学、金融論、社会生態学
・母校
京都大学(学士、修士、博士)
・受賞
日経・経済図書文化賞(1997年)

安冨歩さんは、日本の経済学者で、東京大学東洋文化研究所教授です。

「満洲国」の金融で第40回日経・経済図書文化賞受賞されます。

『原発危機と「東大話法」』では「東大話法」を提唱し、話題になりました。

その後も東松山市の市長選挙に出馬したり、女性装を実践するなど形にこだわらない行動をされています。

近年は、純セレブスピーカーの開発にも力を注いでおられます。

2013年より性自認が女性に近いことに気づいて以来、女性装して過ごしておられますが、男性が好きになる事はないそうです。

2018年7月8日投開票の東松山市長選挙に「こどもを守り、未来をひらく」を掲げ立候補するも現職の森田光一さんに大差で敗れます。

森田光一さんが19,094票に対し、安冨歩さんは7,154票しか獲得できませんでした。

【主著】
『「満洲国」の金融』(創文社)
『貨幣の複雑性〜生成と崩壊の論理〜』(創文社)
『生きる技法』(青灯社)
『経済学の船出~創発の海へ~』(NTT出版)
『原発危機と「東大話法」〜傍観者の倫理・欺瞞の言語〜』(明石書店)
『超訳 論語』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
『合理的な神秘主義〜生きるための思想〜』(青灯社)
『ジャパン・イズ・バック〜安倍政権にみる近代日本「立場主義」の矛盾〜』(明石書店)
『ドラッカーと論語』(東洋経済新報社)
『誰が星の王子さまを殺したのか〜モラル・ハラスメントの罠〜』(明石書店)
『マイケル・ジャクソンの思想』(アルテスパブリッシング)
『満洲暴走 隠された構造〜大豆・満鉄・総力戦〜』 角川新書
『老子の教え〜あるがままに生きる〜』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

https://reiwa-shinsengumi.com 引用

安冨歩の出馬への考え

安冨歩さんの選挙に出る目的は東松山市長選挙の時から変わりはなくぶれていません。

目的はただひとつ子供達を守り抜く事です。

その考えをもとに飾らない言葉で我々に語りかけてきます。

・子供を守るを公約 「そのためにはやるべきことはただ一つです。子どもを守ってください。子どもを守りましょう。」とはなれています。

・「子どもは生きています。おとなは半分死んでいます。半分死んでいるおとなを生き返らせるの大変です。だから私たちおとなができることは、生きている子どもを守ることです。」

・「おとなは何も考えていないです。余計なことしか考えていません。余計なことを考えたら余計なことをします。一番余計なことが戦争です。一番余計なことが環境破壊です。」

・「皆さん、朝から晩まで汗水たらしてろくなことをしないので、世の中が変になっています。皆さん、意味のあることをしてください。」

安冨歩さんの公約はシンプルでわかりやすい内容です。

たくさんの出来もしない公約をかかげるよりも信用できるなと思います。

外見などの奇抜な点に目が向けられがちですが、政策をよく聞いてもらいたいと思います。

安冨歩のこれから

安冨歩さんはじめれいわ新選組は個性的なメンバーの集まりになります。

政策が合わなくなった場合の調整は難しいのではないかと思われます。

幹事長のようなポストに内部調整を出来る人が準備できるかで大きく選挙の戦い方は変わるでしょう。

寄付金が2億円集まったようなので後、8人程、立候補者を擁立する予定のようです。

蓮池透さんについて

-その他

Copyright© サイネタ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.