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松阪の正論おじさんがヤバイ!モーニングショーで炎上!89歳男性、妨害?

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6月11日、羽鳥慎一モーニングショーで紹介された正論おじさんの件で炎上しています。

三重県松阪市の商店街で、歩道にあるものは撤去するよう指導する89歳の男性がいます。

言ってる内容は正しいのですが、言動や行動はかなり危ない事をしています。

正論おじさんの主張は以下の通りです。
・活動のきっかけは、歩道の点字ブロック上に物が置かれていたことだった

・これをまずは警察に通報したが、警察は「やるやる」と言いながら動かなかった。だから自分でやっている

・日本は法治国家だから、歩道に私物を置く行為は法律違反で許されない

・年寄りは(背中が曲がっている人もいるため)かがんで歩くこともあり、歩道に物を置かれると危ない

・歩道の物を撤去するのは正当防衛である

・年寄りは(戦後の復興期の)日本を背負って立った人間。だから尊敬の念がある。高齢者は尊重しなければならない

・「商店街を盛り上げるためにのぼりや看板を出している」というが、それは方便。盛り上げるなら自分の(敷地の)範囲内でやればいい

なお正論おじさんは「女のくせに大きな声を出すな!」などの暴言や、店内に強引に侵入(歩道上の物を搬入するため?)したりして、店員とトラブルになることもあった。文章では伝わりにくいが、言動や態度が横暴な面があった。

モーニングショーの正論おじさん放送内容


“正論おじさん”ミリ単位のはみ出しにクレーム
三重県松阪市の商店街の看板などのはみ出しにクレームする89歳男性の主張は「歩道にものがあると高齢者には危険、警察や行政に言っても動かないから自分で動く」と話す。

しかし注意以外にも看板を壊す、のぼりを切る、商品を投げるなどするという。

解決策について調べてみると商店街と行政が話し合って道路に物を置けるようにした事例があった。

東京・新宿三丁目モア4番街。
商店街や自治体、道路管理者が一体となって地域活性化を目的にオープンカフェや広告を設置している。

この事例を松阪市の担当者に伝えたところ松阪市ではこれまでこうした特例を検討したことはないが地元の人がにぎわいを取り戻すためにやりたいとまとまれば一緒に話して進めたいと話していた。

“正論おじさん”看板撤去は「お年寄りのため」
一切妥協せず三重・松阪市の商店街ののぼりを撤去していく89歳の男性、男性は旧満州生まれの89歳、貧しい中、戦後の復興を支えた自負があるという。

我々の時代は高齢者を尊重する心を持っているが、高齢者を尊重する心がないと話す。

街の雰囲気は激変、商店街は崩壊寸前。

“正論おじさん”看板撤去は「道に物置くのが悪い」
三重県松阪市。

看板を注意する89歳男性を直撃。

商店街の運営にも厳しい批判が。

周囲の応援の声を受けているという男性、今後、注意する範囲を広げると言い残し去っていった。

モーニングショーの正論おじさんへの反応

正論おじさんはとにかくしつこい事が特徴です。

ここ4ヶ月は毎日このような行為を繰り返し店に長時間滞在するなど、営業妨害に事をしています。

これを見た反応はやはり正論おじさんに厳しい意見が多くでています。

 

モーニングショーの正論おじさんへのこれから

今回の正論おじさんの件ですが、この男性と商店街の間では解決できない問題でしょう。

やはり行政が出てきて対策をたてるべきではないかなと思います。

これからの高齢社会ではこのような事は多くなっていきそうな感じがします。

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