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阪急電鉄運行状況最新!炎上!ハタコトレインの広告に批判が集中!

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6月1日から1ヶ月間で阪急電鉄の神戸本線・宝塚本線・京都本線の3線にて一編成ずつ「ハタコトレイン」を運行しています。

「ハタコトレイン」とは車内をはたらく言葉たちでジャックした広告のみの車両となっています。

株式会社パラドックスと阪急電鉄のコラボ企画となっています。

株式会社パラドックスは働く人たちの仕事観・哲学を言葉によって紹介した「はたらく言葉たち」を刊行しており今回は約100に絞って掲示されました。

ただ、その広告の中で一部、かなり不評な物もあり今、ネットでは炎上しています。

阪急電鉄企画、ハタコトレインとは

パラドックスはこの15年間、企業に向けたブランディング事業と学生の就職活動支援事業に携わり、働くことを通じて、誰もが人生に誇りや自信を持てる社会を目指し、様々な取り組みを行ってきました。

取り組みの軸にしているのは、企業側と働く側、それぞれの志の実現です。

企業への取材から生まれるのは、働くことを通して、自らの志を磨き、自己実現をしている人々の言葉。それらを集めた本が“はたらく言葉たち”です。

近年、働き方改革により労働時間の削減だけに注目が集まる中、パラドックスは時間や制約とは異なる自分らしい仕事との出会いによる働きがいの創出という解決アプローチを行なっています。

この度、これまでに集めた“はたらく言葉たち”をより多くの働く人々に紹介するため、“はたらく言葉たち”×阪急電鉄のコラボレーションによる「ハタコトレイン」を運行いたします。車内に広がる働く人たちの熱い言葉によって、働く意味や意義を見直すきっかけを掴み、言葉が明日の活力となるように、働く皆さんの背中を押せるプロジェクトとして6月1日(土)より開始します。

■ ハタコトレインの概要
期間    : 2019年6月1日(土)~6月30日(日)
対象路線  :1.神戸方面:神戸本線(梅田~神戸三宮および今津線経由宝塚)、神戸高速線(神戸三宮~新開地)
2.宝塚方面:宝塚本線(梅田~宝塚)、箕面線(石橋~箕面)、能勢電鉄線(川西能勢口~日生中央)
3.京都方面:京都本線(梅田~河原町)、千里線(北千里~天神橋筋六丁目)、大阪メトロ堺筋線
(天神橋筋六丁目~天下茶屋)
実施内容 : 書籍「はたらく言葉たち」の中から選りすぐった熱い志を持って働く人々の言葉を
上記対象路線の車内一面に掲載し、トレインジャックを行う

■ はたらく言葉たち リンク

パラドックスは、人の志を軸に多くの企業様のブランディングに携わってきました。

会社の中核を担う社員様のヒアリングの中で毎回のように紡ぎ出されるのは、働くことにまつわる名言たち。これを自分たちだけで、とどめておくのはもったいない。この言葉を、もっと多くの人に届けることで、働くことにやりがいや誇りを見出だすきっかけにならないだろうかと考え、年に一度これらの言葉を一冊に編集し、世の中に発信しています。

■ 株式会社パラドックスについて
すべての人や企業には、自分にしかできない世の中への役立ち方が、必ずあると信じています。

それをパラドックスでは“志”と呼んでいます。

パラドックスの仕事を通じて、志の輪を広げ、日本をもっと元気にしたい。それがパラドックスの目指す未来です。

組織の中にはどういった人がいて、その人達はどういった働きをしているのかという視点で物事を捉える、“人を軸にした” ブランディングを手がけています。そして、ブランディングやクリエイティブといった観点から人や組織の「目的」「手段」「結果」といった価値観を整理し、明確にし、差別化を図っていくことを通して、志の実現に貢献します。

阪急電鉄企画、炎上している言葉

このふたつが特に批判をあびているようです。

一つ目は給料と働きがいを表した文になっています。

いろんな批判が出ていますが、これは80代の方の作品です。

この方の時代にはこの考えは会社や上司からよく言われていたと思われます。

雇い主と雇われる人間との間でギャップを感じている意見が多くでていました。

30万円ももらっていないくて悲しくなるとの声もあがっていました。

二つ目はお金ではなくありがとうを集める事だという作品です。

これは外食チェーンのわたみのスローガンと似ています。

わたみはブラック企業と言われ社員を自殺まで追い込んでいます。

40代の外食勤務の方の作品ですのでひょっとしたらワタミの社員さんかもしれません。

これは運営のミスで、出す前に分かるのでというレベルです。

阪急電鉄企画、ハタコトレインのこれから

一部の作品が批判されていますが、その他多くの作品は受け入れられているようです。

ここまで炎上してしまっているので、早めに企画が終了するかもしれません。

6月1日に阪急電鉄ではもうひとつの企画がスタートしています。

車掌がスマートフォン型の携帯情報端末を携行して乗務。

これで、最新の正確な情報を利用者に伝える事が出来ます。

災害時にも活躍しそうです。

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