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横浜市営地下鉄脱線!振替運転は?最新情報、ブルーライン全線開通!

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6月6日の始発電車が脱線したブルーラインですが10日の10時から全線開通の見込になりました。

再開後、日中時間帯は全線でおおむね8分間隔の運行が行われます。

ラッシュ時は湘南台―あざみ野間ではおおむね12分間隔、踊場―あざみ野間は6分間隔でそれぞれ折り返し運行の予定です。

振替輸送については本日は、終日継続されます。

横浜市営地下鉄の状況

新しいツイートから掲載していきます。

横浜市営地下鉄の事故の流れ

横浜市営地下鉄の脱線事故の原因はまだ不明です。

6日朝、横浜市で、市営地下鉄のブルーラインの始発電車が脱線したという情報があり、市営地下鉄によりますとブルーラインは現在、運転ができない区間があります。

警察や消防によりますと今のところけが人がいるという情報は入っていないということです。

横浜市営地下鉄によりますと、6日午前5時20分すぎ、横浜市泉区の下飯田駅の付近で、横浜市営地下鉄ブルーラインの始発電車の運転士から、「脱線したもようだ」という連絡が入ったということです。電車は下飯田駅を出た直後に脱線したとみられるということです。

警察によりますと、当時、始発電車には乗客およそ100人から150人ほどが乗っていたということですが、今のところけが人がいるという情報は入っていないということです。

この事故の影響で、ブルーラインは、一部の区間で運転できなくなっていて、復旧のめどはたっていないということです。

市営地下鉄や警察が詳しい状況を調べています。

乗客は振り替え輸送
横浜市交通局によりますと脱線した車両は神奈川県藤沢市の湘南台駅発横浜市青葉区のあざみ野駅行きの始発電車で、6日午前5時22分ごろ横浜市泉区の下飯田駅近くで脱線したということです。

当時、乗客が120人ほど乗っていたとみられますが、全員、電車から降ろしたということです。

警察によりますと電車を降りた乗客は近くにある別の駅から振り替え輸送の相鉄線の電車に乗り換えたということで、これまでのところけが人がいるという情報は入っていないということです。

横浜市営地下鉄とは
横浜市営地下鉄は市の交通局が運営する地下鉄で「ブルーライン」と「グリーンライン」という愛称で呼ばれる2路線があります。

このうち「ブルーライン」は平成11年に開業し、神奈川県藤沢市の湘南台駅から横浜市青葉区のあざみ野駅の40キロ余りを走っています。

横浜市営地下鉄の今後

今回の事故は始発で乗客が少ない事もあり大きな混乱はなかったようです。

少し時間がずれていたら大きな事故につながった可能性はあります。

JR線、東急線、京急線、相鉄線、みなとみらい線、小田急線で振替輸送を実施しているようです。

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