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元農水事務次官と川崎殺傷事件の関連?ヤバイ!息子のツイッター!

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6月1日、無職の熊澤英一郎さんが包丁で刺されて死亡した事件が発生しました。

父親で農林水産省の元事務次官、熊澤英昭容疑者を殺人未遂の疑いで逮捕しました。

6月3日に容疑を殺人に切り替えて検察庁に送りました。

元農水事務次官の犯行とは

元農水事務次官の熊澤英昭容疑者の事件を説明します。

東京都練馬区の民家で起きた殺人事件で、無職の長男(44)を刺したとして、殺人未遂容疑で逮捕された元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者(76)が調べに対し、川崎市で私立カリタス小学校の児童ら20人が殺傷された事件を挙げ、「長男も児童らに危害を加えるのではないかと心配した」という趣旨の供述をしていることが警視庁幹部への取材でわかった。

警視庁練馬署は、川崎の事件が長男を刺したきっかけの一つになったとみている。

捜査関係者によると、長男は約30年前の中学2年の時から家庭内暴力をふるっていた。

実家を離れた時期もあったが、5月下旬に実家に戻ると再び、両親への暴力を繰り返すようになった。

仕事はせず、家にひきこもって長時間、インターネットをしていたという。

事件前には、自宅に隣接する小学校の運動会の音がうるさいと騒ぎ出し、熊沢容疑者と口論になった。

熊沢容疑者はその後、自宅にあった包丁で長男を刺したとされる。

1階和室で倒れていた長男は胸や首など上半身を中心に10か所以上の刺し傷があり、搬送先の病院で死亡した。

調べに対し、熊沢容疑者は長男を刺したことを認め、動機については「周囲に迷惑をかけられないと思った」と供述。

事件4日前の5月28日に川崎市多摩区で起きた51歳の男による殺傷事件の報道を見て、長男も事件を起こすおそれがあると危惧したと話しているという。

長男の家庭内暴力については、「身の危険を感じた」と供述しており、自宅からは「息子を殺すしかない」と記された書き置きも見つかった。

練馬署は、熊沢容疑者が家庭内暴力によって精神的に追い詰められ、将来を悲観したとみている。

熊沢容疑者は東大卒業後の1967年に当時の農林省に入省し、農水省審議官などを経て、2001年に事務次官に就任。退官後の05年から08年までチェコ大使も務めた。

練馬署は3日、容疑を殺人に切り替えて熊沢容疑者を東京地検に送検するとともに、司法解剖を行い、長男の死因を調べている。

熊沢英昭容疑者は元事務次官のプライドがあったのか一度も区に相談した事はなかったそうです。

川崎の事件がきっかけで犯行に及ぶ事になったのですが、その前にプライドを捨て相談すべきだったと思われます。

元農水事務次官の経歴

熊沢英昭容疑者は東大法学部を卒業後、1967年に旧農林省入省します。

畜産局長や経済局長を経て、2001年からは事務方トップの事務次官を務めました。

BSE(牛海綿状脳症)問題にて責任をとる形で、2002年1月に辞任します。

退官後は2005年から2008年にかけてチェコ大使を務めました。

BSE問題で退官したとはいえ天下りもしておりエリートだった事はまちがいないでしょう。

生涯収入は約6億円とみられており事務次官の月収は140万程度あるそうです。

退職金も8000万円はあったとみられます。

被害者の熊澤英一郎さんが無職で月30万円のおこづかいをもらっていたのも可能な経済状況だと思われます。

元農水事務次官の被害者とは


これは被害者の熊澤英一郎さんのツイッターです。

無職で自宅に引きこもりドラクエ10というゲームをしていたそうです。

ツイッターでは危ない内容をツイートしていたようです。

死ぬまで責任を持てというツイートをしていますが、このような形で熊澤英昭容疑者が責任を取るとは夢にも思わなかったでしょう。

上記のような形で自分も父親の素性もすべて明かしています。

親に暴力を振るったり恨んでいてもこのように甘えてしまう所があったようです。

5月にはゲームの課金で30万程使った証拠をツイートしていました。

熊澤英一郎さんは精神的に病んでいたのは間違いないでしょう。

やはり、30年間相談せずに家族で何とかしようとした熊澤英昭容疑者には責任があるでしょう。

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