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フライデーすしざんまいセクハラ新入社員研修暴露!ヤバイS講師は誰?

更新日:

https://headlines.yahoo.co.jp 引用

毎年、まぐろの落札で話題を取る
すしざんまいですが、今年も
3億3,360万円の過去最高額で
落札をしました。

このまぐろは定額で、すしざんまい
の各店で提供されています。

今年度もこの話題からスタートした
すしざんまいですが、今セクハラ
問題で大変な事になりそうな様子
になってきました。

フライデーの記事により新人社員の
女性がS講師に執拗なセクハラを
された内容が公表されました。

それではすしざんまいとはどのよう
な会社なのかから紹介します。

フライデーすしざんまいとはどのような会社?

 

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「すしざんまい」は喜代村が運営す
る寿司店の屋号で、社長はテレビで
おなじみの木村清社長です。

木村清社長はユニークな経歴をお持
ちの方で中学卒業後はパイロットを
目指し航空自衛隊に入ります。

ところが事故により目を負傷しパイ
ロットの夢をあきらめます。

それからは司法試験合格を目指し中
央大学の法学部に入り卒業
されます。

卒業後はセールスマンなど仕事を
転々し築地市場で魚の仲買人をし
人脈を増やします。

木村商店を創業しカラオケ、弁当屋
などで順調に営業していましたが
バブルの崩壊で一旦事業を縮小
します。

1985年に喜代村を設立し20
01年には24時間営業のすしざ
んまいを築地場外に出店します。

今は61店舗までのチェーンになり
従業員数1300人の会社に成長
しています。

木村清社長は会社の広告塔としてテ
レビの出演を自ら行いまぐろの解体
ショーなどのパフォーマンスを見せ
有名人になっています。

ちなみに木村清社長は職人の修行は
しておらず寿司自体は握る事が出来
ないそうです。

いろいろな挫折を味わいながらここ
まで会社を大きくした木村清社長で
すが今回のセクハラ問題ではまた
大きな壁にぶつかりそうな気配が
ただよっています。

フライデーすしざんまいのセクハラ研修とは!

http://www.kiyomura.co.jp/sp/ 引用

今回は新入社員の女性が研修でS
講師からセクハラを受ける内容
が記事になっていますので紹介
します。

「いきなり『胸のサイズは何カップ?』と聞いてきて、私が黙っていると、『触ればサイズがわかる』と言いながら私の胸を鷲づかみにしたんです。セクハラで夢を奪ったあの男と会社を、私は絶対に許せません」

有名寿司チェーン「すしざんまい」(株式会社喜代村)で、悪質すぎるセクハラの実態が明らかになった。

涙ながらに告発するのは、昨年4月に喜代村に入社した小林加奈さん(仮名・21)だ。

加奈さんは栄養専門学校を卒業後、喜代村に就職。4月2日から、11人の同期とともに、同社が運営するすし職人養成所「喜代村塾」で3ヵ月間の研修を受けることとなった。

悪質セクハラは、その研修初日から始まったという。

「セクハラをしてきたのは、塾で新入社員の研修を担当していたS課長です。

初日から、肩に手を回したり、抱き寄せたりしてきて、私が『やめてください』と言っても、『喜代村塾はみんなで仲良くする風習があるから』と笑うだけでした。

その後、セクハラはどんどんエスカレートしていった。

実技を学ぶ講義では、S課長は私の顎をつかんで強引に酢飯を唇に塗りつけてきました。

包丁の扱い方を教わるときには、後ろから抱きついて、ウエストラインや胸を撫でてきた。

言葉のセクハラもありました。『チビ』『デブ』と侮辱してきたんです。『蹴りたくなる尻をしている』と言われたこともある」

セクハラは休憩時間も続いた。

「喜代村塾では、講師も一緒に教室でお昼ごはんを食べる。

そのときは最悪でした。椅子に座ったS課長が両手を広げて『おいで』と私を呼ぶんです。

しつこく何度も呼ばれ、仕方なく彼の膝の上に座ると、抱きしめてくる。

他にも、『あーん』と言いながら、使用したスプーンで食べさせようとしてくることもありました」

セクハラに耐えかねた加奈さんは、4月6日に塾の事務長に相談。しかし、セクハラ行為を謝るだけで、S課長の配置転換などは一切行われなかった。

「私は出社しようとすると頭痛や吐き気がするようになり、病院に行くと『適応障害』と診断されました。

そして、4月17日に退職届を出しました。専門学校を出て、『すし職人になりたい』という夢を持って就職したのに、まさかこんな形で辞めることになるなんて……」

その後、加奈さんは弁護士に相談。正式に喜代村に対し抗議した。

だが、同社からは、型通りの謝罪と、「慰謝料として50万円を支払う」という回答が届いただけだった。

セクハラ事案に詳しい弁護士法人・響の坂口香澄弁護士が言う。

「今回のケースで50万円は、安いと言わざるを得ません。辞めてから再就職までに通常3ヵ月程度かかりますから、少なくともその間の月収と、治療にかかる費用、そして慰謝料を合わせて、150万円は支払われるべきです」

S課長の悪質セクハラについて、会社はどう考えているのか。本誌は4月9日、喜代村の名物社長・木村清氏(66)に築地の本社前で直撃。木村社長は「突然おかしいだろ! 広報を通せ!」と激昂したが、翌日、本誌記者を本社に呼び出し、「会社からの回答」としてこう答えた。

「弊社としては指導の一環と考えております。ただ、それをセクハラと捉えられてしまい、(加奈さんから)相談を受けました。気持ちを害してしまったことを謝罪しましたが、4月17日に退職届を提出してきたため、本人の意思を尊重し退職を認めることにしました。

(加奈さんは)4月2日から5日の4日間しか出社していませんが、(加奈さんから)1ヵ月分の給与にあたる金額を支払うことで示談にするとの意向があり、その金額を支払いました。

Sは熱心な指導を行っただけのつもりが、結果的に(加奈さんを)不快な気持ちにさせてしまったことを認識し猛省。始末書を提出し、また、(加奈さんに)お詫び状を送りました。弊社はSを現場から外し、かつ1割の減俸を行いました」(カッコ内は編集部補足)

しかしその後、取材に同席した喜代村社員から記者の携帯に連絡が。

「総務の担当者が入院中のため、まだSの減俸処分は行っていませんでした」とのことだった。

いかなる状況であろうと、胸をもむ、容姿を侮辱する行為が「熱心な指導」と認められることはない。

「すしざんまい」は時代錯誤な会社と言わざるを得ない。

『FRIDAY』2019年4月26日号より

https://headlines.yahoo.co.jp 引用

信じられないような内容ですがこれ
が真実であればセクハラを犯した本
人の問題と共に企業としての姿勢が
とわれる内容になります。

マスコミを利用して大きくなった
会社だけに逆に現代の風潮でいくと
マスコミ各社から袋叩きにあう可能
性もでてきます。

ちなみにS講師はテレビ出演もされ
た下山さんではないかとの噂も
出ています。

フライデーすしざんまいのこれから


このセクハラ問題を軽く考えている
ように感じますのでこのままでは
かなり危険な状況になるでしょう。

マスコミ対策をしっかり行いセクハ
ラした講師に早く厳しい処分をする
しか方法はないでしょう。

多くの従業員を守る為には社長の
早い決断が待たれる所です。

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