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広島県警、河井前法相の大幅スピード違反を見逃していた!60キロオーバー!

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10月5日、河井氏は、正午から北広島町で始まるイベントのため、急ぐように求め、80キロ制限の高速道路を、60キロオーバーの140キロで走行していました。

警護についていた広島県警の後続車両は、140キロで走る河井氏の車を追いかけつつ、事務所に注意を促す電話を入れたのみだった事が判明しています。

今年3月には、麹町署の巡査が、警察官の交通違反を見逃したとして、犯人隠避容疑で書類送検されており、政治家の違反は見逃していたとすれば、警察への信頼はますます落ちていくでしょう。

広島県警、河井前法相の大幅スピード違反を見逃していた!の反応

広島県警とは


広島県警察(ひろしまけんけいさつ)
広島県が設置した警察組織で、広島県内を管轄区域とし、広島県警と略称します。

☆本部長
鈴木信弘(警視監)
☆警務部長
角広志(警視正)
☆組織
上部組織
広島県公安委員会
☆内部組織
警務部、総務部、地域部、生活安全部、刑事部、交通部、警備部
☆概要
:所在地
広島市中区基町9番42号

広島県警の不祥事
☆2008年6月から2013年2月にかけ、広島西署の交通課長の男性警部が、架空の領収書などを部下に作成させたり自ら作成するなどし、捜査協力者への謝礼である捜査報償費を、8万3,000件(これを含め、実際には55万7,708円にも及ぶとされる)に亘り着服し、業務上横領容疑で書類送検され、懲戒免職処分となりました。県警はまた、書類偽造に関わった警部の部下17人や、警部の上司3人についても、本部長注意や警務部長注意などの処分となっています。

☆広島市安佐南区の交差点に於いて、1996年に県警が作成した交通規制台帳が、車線数の変更を反映しないまま誤った状態で記載され続けていたことが、2014年10月に明らかになりました。これにより、この21年間に発行された、交通反則通告制度に基づく反則切符が、1,000件超にわたり無効となることが判明しました。

☆2014年秋以降に、県警の3警察署(広島中央・広島西・海田)が、本来なら広島簡易裁判所にファクス送信すべきであった、被疑者名の記載された捜査関連資料について、安芸郡内の一民家に誤送信していたことが、翌2015年1月になって判明しました。いずれのケースも、最初に「0」をプッシュすることで内線に切り替わる「0発信」の回線であったにもかかわらず、署員らが知らなかったか、忘れていたことが原因と考えらます。

☆職務を利用して電話番号を取得し、女性を脅して性行為的関係を迫ったとして、広島東署地域課巡査長を強要未遂罪で起訴を、別の強要未遂と県個人情報保護条例違反(盗用)容疑で追送検していたことが判明しています。

☆2017年5月8日、県警は広島中央警察署の金庫に保管されていた、特殊詐事件で押収した現金約8000万円が盗まれていたと発表しました。後の捜査で、会計課長のデスクの引き出しが壊されていたことが明らかになり、県警は、内部犯行の可能性が高いと述べていました。その後2019年2月に、自殺した同署の30歳代の男性警部補が事件に関係した可能性が強まり、県警は同署の署長らの処分を検討しています。

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