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強度近視、NHKニュースで話題に!小中学生9割近視 失明のおそれ!

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11月3日、NHKニュース7で、慶応大学のグループが東京都内の小中学生1400人を対象に調べたところ、全体の9割近くが近視で、特に中学生の1割程度が、将来失明につながる病気を発症する危険性が高まる「強度近視」であると発表があった事を紹介され話題になっています。

慶応大学の坪田一男教授は「日本では子どもの近視に関するデータもほとんどないなど、対策は不十分だ。国のレベルで取り組むべき緊急の課題だ」とコメントしています。

強度近視、NHKニュースで話題に!の反応

強度近視、NHKニュースで話題に!坪田一男教授とは

坪田 一男(つぼた かずお)
慶應義塾大学医学部眼科教授、日本抗加齢医学会理事長をされています。

略歴
☆1971年 – 慶應義塾普通部卒業
☆1974年 – 慶應義塾高等学校卒業
☆1980年 – 慶應義塾大学医学部卒業、医師免許取得、米国ECFMG合格、慶應義塾大学医学部眼科学教室入局(主任:植村恭夫教授)
☆1983年 – 国立栃木病院(現国立病院機構栃木病院)眼科医長
☆1985年 – 厚生省臨床研修指導医留学生としてハーバード大学留学
☆1985年 – 米国マサチューセッツ州医師免許取得
☆1987年 – ハーバード大学角膜クリニカルフェローシップ卒業、帰国後再び国立栃木病院眼科医長
☆1988年 – 厚生省修練指導医認定
☆1989年 – 慶應義塾大学より医学博士授与、日本眼科学会専門医認定
☆1990年 – 東京歯科大学眼科助教授 慶應義塾大学眼科講師(現在まで)
☆1992年 – 東京医科歯科大学難治疾患研究所非常勤講師(1996年9月まで)
☆1993年 – 旭川医科大学医学部非常勤講師(現在まで)
☆1995年 – ハーバード大学訪問教授(Invited by Prof.Wayne Streilein)
☆1998年 – 東京歯科大学眼科教授、東京歯科大学市川総合病院眼科部長、メルボルン大学訪問教授 (Invited by Prof.Huh Taylor)
☆2004年 – 慶應義塾大学医学部眼科教授、東京歯科大学眼科客員教授

受賞歴
☆1988年4月 – 日本眼科医会学術奨励賞
☆1991年4月 – 興和財団研究助成賞
☆1992年4月 – 上原研究財団研究奨励賞
☆1993年9月 – Honor Award、American Academy of Ophthalmology
☆1998年12月 – 慶應義塾大学医学研究奨励事業:坂口基金奨励研究賞
☆2000年11月 – The first Claes Dohlman Award、Tear Film and Ocular Surface Society

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