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明石商業対大阪桐蔭、秋季近畿大会!準々決勝で大接戦!動画アリ!両校、選抜の可能性アリ!

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10月27日、今年の甲子園春夏連続4強の明石商と、昨年の甲子園春夏連覇の大阪桐蔭の第1試合など、来春選抜出場当確がかかった準々決勝の好カード3試合が行われる秋季高校野球近畿大会を見ようと、開門前から長蛇の列ができ、大会本部は午前8時開門予定のところを当初7時30分に設定したが、あまりの列の長さに15分前倒しして7時15分に開門しました。

第1試合が始まってもなお、入場券を求めて列が続いており、2回には入場制限の可能性を示唆する球場アナウンスが流れました。

試合は大接戦になりましたが、大阪桐蔭が4対3で逃げ切りました。

ただ、明石商業は兵庫県代表の報徳、神戸国際と1回戦で敗退しているのと昨日の智辯和歌山の敗戦から春の選抜に選ばれる可能性は高いと思われます。

明石商業対大阪桐蔭、秋季近畿大会!の反応

明石商業、来田涼斗選手とは


名前:来田涼斗 (きた りょうと)

☆生年月日:2002年10月16日生まれ
☆出身地:兵庫県
☆身長:180cm
☆体重:82㎏
☆投打:右投げ左打ち
☆出身中学:神戸市立長坂中学校
☆出身シニア:神戸ドラゴンズ

来田涼斗選手は神戸ドラゴンズで中学時代はプレーしており、中学2年生の時には全国大会で優勝の経験をしています。

中学の卒業時には各高校からスカウトがあり、大阪桐蔭や履正社高校からも誘いがありましたが明石商業を選びました。

なぜ、強豪の高校の誘いをけって明石商業に入ったのは、3歳上の兄である渉悟さんの存在が大きいそうです。

渉悟さんも明石商業高校野球部の出身で3年連続で兵庫県大会の決勝で敗れておりその思いもあり、兄の分まで甲子園に行くという気持ちで明石商業に入り、見事に甲子園に出場しています。

明石商業高校の環境も入学の決めてになっていると思われます。

監督は、明徳義塾中学で全国大会で4度の優勝経験がある狭間善徳監督で明石商業を強豪に導いた監督です。

さらに明石市のバックアップもあり室内練習場なども新設されて、私学並みの野球環境が整っています。

明石商業は2019年選抜高校野球大会ではベスト4まで進んでおり、来田涼斗選手と中森俊介投手が在学中に甲子園で優勝も夢ではないと思われます。

打撃
体幹がしっかりしておりテークバックが早く、足をひいた状態からスイングがブレずに振り切れています。

選球眼も非常によく、難しい球には手を出さず、甘い球が来たら振り切って長打も打てる俊足の打者です。

一番打者ですが、三番打者としても活躍できるスキルとパワーを持っています。

ちなみに走力は50mを5.9秒という記録を持っています。

守備
来田涼斗選手の守備での特徴はやはり肩になります。

遠投100mの強肩に加えて、正確なコントロールで次の塁を許さない鉄壁な守備をみせます。

捕球の後のステップが少ないスローイングも素晴らしいものがあります。

もちろん、守備範囲も広いのでチームでも外野の守備のかなめです。

走攻守が揃った全国でもトップクラスの選手で間違えないでしょう。

明石商業のこれから


明石商業が、2季連続で甲子園を勝ち取ったのは狭間善徳監督の力が大きいと思われます。

狭間善徳監督は、1964年5月12日生まれで明石南から日体大を経て、母校の明石南や高砂南でコーチをされました。

1993年から明徳義塾中学校野球部コーチを務め、同校監督として全国優勝4回を達成しています。

2007年に明石商業野球部監督に就任し9年連続兵庫県大会ベスト8は最長記録です。

後、1歩という所でなかなか甲子園に手が届かない状況が続きましたが、選抜甲子園は2016年に初出場してからは甲子園出場の常連校になっています。

狭間善徳監督が尊敬する人は5年間、一緒に指導者として学んだ明徳高校の馬淵監督だそうです。

馬淵監督の指導方法やデーターの収集や使い方などはそのまま明石商業の野球に活かされています。

明石市は野球を通じた町おこしで全国初となる野球指導者の公募に踏み切り、9人の指導者候補から選ばれたのが狭間監督でした。

明石商業の活躍には明石市のバックアップも要因の一つになっています。

狭間善徳監督の目標は全国制覇といつか明徳高校を甲子園で倒す事で、その夢の実現も可能な所まできています。

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