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二子玉川、氾濫!動画アリ!二子玉川駅付近の多摩川左岸で水位が上昇し、堤防を越えて氾濫!

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10月12日、国土交通省関東地方整備局によると、東京都世田谷区の二子玉川駅付近の多摩川左岸で水位が上昇し、堤防を越えて氾濫し、付近の道路も冠水しているそうです。

二子玉川、氾濫!の反応

二子玉川とは


二子玉川(ふたこたまがわ)
東京都世田谷区の地区名、通称地名で、東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅周辺である玉川、瀬田のほか上野毛、野毛辺りまでを指すことがあります。

二子玉川の名の由来
「二子玉川」の名は、かつて多摩川を挟んで川崎市側に存在した「二子村」と世田谷区側の「玉川村」に由来すると、二子玉川郷土史会は説明しています。また、同地付近にあった「二子の渡し」にも深い関連がります。

なお、現在も多摩川の対岸にあたる神奈川県川崎市高津区には「二子」(ふたご)という町名が存在するが、一般的に「二子玉川」と呼ばれる区域の対象には含まれず、町名は当時同地にあった二子塚古墳に因んで大井町線(現:東急大井町線)開業時に目黒蒲田電鉄が名付けました。

歴史
江戸時代には大山の阿夫利神社に参拝する人々が通る大山街道の宿場があり、多摩川の二子の渡しの船着き場付近には茶屋が集まっていました。

明治以後、茶屋街は料亭街に変わり東京からの行楽客で賑わい、東急玉川線が開通すると住宅地として開発が進み人口が急増しました。

二子玉川園という遊園地も開園し、戦後は大山街道と路面電車の輸送力が限界に達したため、道路の拡幅や鉄道の地下移設など大規模な交通インフラの整備が行われました。

現在では下北沢、三軒茶屋と並び、世田谷区の「広域生活拠点」に位置づけられています。なお、毎年8月に開催される大規模花火大会(通称「二子玉川花火大会」)も、この地域では夏の風物詩の一つとなっています。

二子玉川公園の新設
III街区のさらに南東側は、かつて東急自動車学校(自動車教習所)や東急ゴルフガーデン(ゴルフ練習場)、東急スポーツガーデン(テニスコート等)があった場所で、これらも相次いで移転もしくは営業を中止、隣接していた都立玉川高校も2008年3月で閉校し(建物は現在東京都公文書館が仮入居中)、これらの中央を横切っていた公道を撤去しました。

南側を多摩川の堤防部分と一体化させ、多摩堤通りをトンネル化(2011年10月完成)し、これらの跡地には地域住民の憩いを目的とした6.3haの規模を持つ東京都市計画公園事業の「二子玉川公園」として2013年に一部完成(拡張部は2014年に完成)、2015年3月の「二子玉川ライズ・テラスマーケット」の完成でI街区からIII街区の先である二子玉川公園まで1本の陸橋「リボンストリート」で結ばれました。

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