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石神井川、氾濫危険水位に!動画アリ!2010年の夏に氾濫した過去アリ!

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10月12日、東京の石神井川は午後3時24分に練馬区石神井台の稲荷橋観測所で洪水のおそれがある氾濫危険水位になったと発表されました。

東京都は氾濫の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけをしています。

石神井川、氾濫危険水位に!の反応

石神井川とは


石神井川(しゃくじいがわ)

☆水系
一級水系 荒川
☆種別
一級河川
☆延長
25.2 km
☆流域面積
61.6 km²
☆水源
小金井ゴルフ場
(小平市花小金井南町)
☆河口・合流先
隅田川
(北区堀船)
☆流域
東京都

災害
☆住宅密集地を流下するため、1958年の狩野川台風襲来時などに氾濫し、大きな被害を出しました。このため防災工事(ハード対策)が盛んに行われてきましたが、地価の高騰などで進捗は思わしくなく、北区のようにハザードマップの作成等(ソフト対策)も進められています。

☆2010年7月5日には、板橋で午後8時半までの1時間に107ミリの集中豪雨を観測し、この雨により、北区堀船周辺において石神井川が氾濫。道路が冠水し多くの乗用車やトラックが水没しました。付近にあった日本たばこ産業の倉庫も浸水し、従業員約90人が一時出られなくなったほか、たばこなどの商品に大きな被害が出ました。

名称
ごく最近まで石神井川の本流は三宝寺池から流れ出す川とされ、小金井からの流れは大川と呼ばれる支流でしたが、徐々に流域の都市化が進行し三宝寺池の湧水が減ると、池から合流点(山下橋)までの流れは三宝寺川と呼ばれるようになり、大川が石神井川本流となりました。

石神井川の名称は、石神井村を貫流する川だったために村の名前にちなんで呼ばれたと言われており、石神井村の名前は、東日本に多いミシャクジ信仰に類する「石神」(”イシガミ”ではなく”シャクジ”と読む、石棒を神体として祭ったもの)に由来し、村内に昔からあったこの「石神」は三宝寺池から出たとも、井を掘っていたら土中から出たとも伝えられています。

石神井川は、小平市・西東京市では「悪水」、西東京市・練馬区の一部では「大川」、練馬区・板橋区では「石神井川」、北区で「音無川」「王子川」「滝野川」と呼ばれており、滝野川という別称は北区滝野川の地名にも残っています。

近藤勇の墓所があり、かつて、この地域の石神井川が「滝の様に勢いよく川の流れが激しかった」ことに由来しています。

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