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西湘バイパス、下り全線通行止め!東名高速の富士IC~清水JCT間上下線も通行止めの可能性あり!

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10月10日、台風19号の接近にともなって神奈川県の大磯町と小田原市を結ぶ「西湘バイパス」は、大磯東インターチェンジと早川インターチェンジの間の海側を通る下り線が10日午後2時から通行止めになりました。

今後は上り線についても通行止めとなる可能性も考えられます。

 NEXCO各社では10月10日(木)14時現在、台風の接近にともない広い範囲で高速道路が通行止めになる可能性があるとして注意を呼び掛けており、なかでもNEXCO中日本では、具体的な区間として、東名高速の富士IC~清水JCT間上下線(10月10日15時以降)と、西湘バイパス上り線(石橋IC~西湘二宮IC)を挙げているようです。

西湘バイパス、台風19号で通行止め!の反応

西湘バイパスとは


西湘バイパス(せいしょうバイパス)
大磯東ICから西湘二宮ICまでは、無料の自動車専用道路となっており、西湘二宮ICから有料の自動車専用道路となり、早川分岐を経て、箱根ターンパイク分岐、小田原厚木道路分岐を過ぎ、小田原市風祭の箱根口ICで国道1号現道に接続します。

箱根口ICでは、国道1号バイパス小田原箱根道路に接続し箱根新道に連絡しており、早川で分岐し石橋支線に進行すると、石橋ICで国道135号に接続しています。

国道1号現道南側の海岸沿いに設けられており、二輪・四輪を問わず、眺めの良いドライブコースとして人気が高い一方で、強風・高波等の荒天時には度々通行止となることがあります。

自動車専用道路のため、排気量125 cc以下の自動二輪車(原付一種および原付二種)は通行禁止となっています。

☆路線延長
20.8 km(支線除く)
☆開通年
1967年
☆起点
神奈川県中郡大磯町東町
☆主な経由都市
神奈川県中郡二宮町
☆終点
神奈川県小田原市風祭
石橋支線は小田原市早川(石橋IC)
☆接続する主な道路
国道134号
国道135号
小田原厚木道路
小田原箱根道路

平成19年台風第9号による被害
2007年(平成19年)9月6日 – 7日の台風9号の影響により、大磯西IC – 橘ICの下り線脇3箇所において擁壁崩落や路面陥没などの被害が発生しましたた。

このため、下り線の大磯西IC – 国府津ICと上り線の橘IC – 大磯西ICが通行止となりました。

この通行止の影響で周辺道路が激しく渋滞するなどしたため、9月10日には上記被害の迂回路処置として小田原厚木道路全線の一時無料開放(応急復旧完了までの間)が決定され、即日実施され、9月27日には上り線を対面通行とする形で暫定的に応急復旧措置が完了し、通行可能となりました(ただし、西湘二宮ICの小田原方面入口は引き続き閉鎖)。

2008年(平成20年)4月25日午後5時に橘IC – 大磯西ICが4車線で開通し、対面通行が解除され、同時に西湘二宮ICでの小田原方面入口も通行可能となっています。

なお本被害は、相模湾に砂を供給してきた相模川や酒匂川上流に多目的ダム群を建設したことによる海岸線の後退が原因とする見方があります。

平成29年台風第21号による被害
2017年(平成29年)10月23日未明に上陸した台風21号の影響により、大磯西IC付近の下り線において大磯ロングビーチ前の300 mに渡り、コンクリート製擁壁やガードレールなどの倒壊が発生、大磯東IC – 西湘二宮ICの上下線が通行止となりました。

その後、10月25日に被害発生場所付近の上り線1.3 kmを対面通行とする形で応急復旧措置が完了し、通行可能となりました。

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