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過去の省察、自由貿易で発展と文大統領は日本を非難!国連の演説で!経済報復問題を他国にアピール?

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9月24日の午後、韓国の文在寅は米ニューヨークで開かれた国連総会の一般討論演説で、「過去に対する省察」と「自由貿易の価値」を強調しました。

日本について直接言及しなかったものの、韓国大法院(最高裁)が韓国人徴用被害者への賠償を日本企業に命じた強制徴用訴訟問題や、日本の対韓輸出規制などで両国の対立が続く中、事実上、日本に向けたメッセージになります。

過去の省察、自由貿易で発展と文大統領は日本を非難!の反応

今回の国連総会は日本政府が8月に2日に輸出管理の優遇対象国から韓国を除外する方針を閣議決定してから、文大統領が初めて参加する多国間の外交の場となり、各国の首脳が集まる場で日本の経済報復が両国だけの問題ではなく、国際社会での自由貿易の秩序をかき乱す問題であることをアピールしました。

過去の省察、自由貿易で発展、文大統領の狙いは?

文大統領は日本政府が優遇対象国から韓国を除外する方針を閣議決定したことを受けて8月2日に開いた緊急閣議で、日本の措置は韓国大法院が日本企業に賠償を命じた強制徴用訴訟に対する「明白な貿易報復」と指摘し、「強制労働の禁止」と「三権分立に基づく民主主義」という人類の普遍的価値や国際法の大原則に反する行為と批判、これまで政府の強力な対応を指示してきました。

 韓国政府は日本の輸出規制措置が「政治的動機による差別的措置」とし、今月11日に世界貿易機関(WTO)に提訴するなど国際社会に今回の措置の不当性を知らせる国際世論戦を進めています。 

ただ、文大統領の演説では日本の輸出規制措置に直接言及しないことで、発言のトーンンを抑えた形になりました。

文氏は「韓国は隣の国々を同伴者と考え、共に協力する」とも言及。日本を「同伴者」と位置づけることで、今後の対応に期待する考えも示しています。

文氏の国連総会出席は3年連続、今年も演説の多くを肝いりの南北関係に割き、北朝鮮との軍事境界線を挟んで設けられた幅4キロの非武装地帯(DMZ)に国連機関や研究機関などを移し、DMZを対立の象徴から「国際平和地帯」に変える構想を提唱しました。

南北の経済協力事業が進んでいないことから、新たな提案で北朝鮮をつなぎとめたい狙いもあるとみられています。

韓国軍だけでは15年かかるとされるDMZの地雷除去作業への国際社会の協力を要請したほか、南北でDMZの世界遺産登録を目指す考えも表明、北朝鮮に「対話を進める間はすべての敵対行為を中断すべきだ」とも呼びかけいます。

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