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こうのとり8号機、打ち上げ成功!動画アリ!8回の打ち上げすべて成功!

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9月25日、発射台の火災のため、打ち上げが延期されていた日本の宇宙輸送船「こうのとり」8号機を載せたH2Bロケットは、午前1時5分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げを成功しました。

「こうのとり」は10年前に1号機が打ち上げられて以降、8回の打ち上げすべて成功しています。

こうのとり8号機、打ち上げ成功!の反応

「こうのとり」8号機は、当初、今月11日に打ち上げられる予定でしたが、ロケットの発射台で火災が起きて中止され、打ち上げを行う三菱重工業は、原因の究明と対策を講じ本日の打ち上げとなりました。

こうのとりとは


H-IIBロケット(エイチツービーロケット )

☆運用国
日本
☆開発者
JAXA、三菱重工業
☆運用機関
JAXA(3号機まで)
三菱重工業(4号機から])
☆使用期間
2009年 – 現役
(2020年度 退役予定)
☆射場
種子島宇宙センター
大崎射場吉信第2射点
☆打ち上げ数
8回(成功8回)
☆開発費用
271億円
☆打ち上げ費用
147億円(TF1)
118億円(予定)
☆姉妹型
H-IIAロケット
☆発展型
H3ロケット

履歴

☆1996年(平成8年)8月 – 宇宙ステーション補給システム(HTV)及び3トン級静止衛星の打ち上げ能力を持つH-IIA増強型(LRB案)試験機の「開発研究」に着手。
☆1999年(平成11年) – 宇宙開発委員会にて、平成14年度の打ち上げを目標に、平成12年度からのH-IIA増強型試験機の「開発」フェーズへの移行についての妥当性に関する評価・審査が行われ、移行が妥当であると承認された。
☆1999年(平成11年)12月 – 宇宙開発委員会にて、H-IIロケット8号機の失敗を教訓にH-IIA標準型の開発を優先することを了承。H-IIA増強型の開発は段階的に着実に実施する事としながらも「開発」着手を見送る事とし、打ち上げ目標年度の平成15年度への延期を了承。
☆2001年(平成13年)8月 – 宇宙開発委員会にて、打ち上げ目標年度の平成17年度へのさらなる延期を了承。
☆2002年(平成14年)5月10日 – 宇宙開発事業団のプレスリリースに、新たなH-IIA能力向上案(H-IIA+)の記事が載る。
☆2002年(平成14年)6月 – 宇宙開発委員会にて、H-IIA標準型以上の能力を持つロケット(H-IIA増強型)を開発する場合には、H-IIA標準型を開発基盤に民間に主体性を持たせた官民共同開発を行う方針を了承。また、官民の関係者からなるH-IIA民営化作業チームを文部科学省に設置することを了承した。
☆2003年(平成15年)4月 – 上記作業チームにおいて続けられてきた、従来のH-IIA増強型の開発の進め方についての見直しの検討がとりまとめられ、H-IIA増強型の開発の見直し、官民役割分担の考え方、民間を主体とした開発の進め方等についての考え方が示された。
☆2003年(平成15年)8月 – 宇宙開発委員会にて、H-IIA増強型の開発の見直し内容と根拠についての妥当性に関する評価・審査が行われ、平成19年度に試験機を打ち上げることを目標に、新たな能力向上案(H-IIA+)を基に「開発研究」フェーズに移行することが妥当であると判断され承認された。
☆2005年(平成17年)7月27日 – 宇宙開発委員会にて、開発移行前審査を行い、「開発」フェーズ(基本設計フェーズ)への移行が妥当であると判断され承認された。
☆2005年(平成17年)8月 – H-IIA能力向上型の名称をH-IIBロケットに変更。
☆2005年(平成17年)9月21日 – 民間を主体とした官民共同開発の枠組みに関して、JAXAとMHIの間で基本協定を締結した。JAXAが基本設計や各種試験、打ち上げを担当し、詳細設計から製造までをMHIが担当する。
☆2005年(平成17年) – 基本設計、詳細設計、開発基礎試験等を実施。
☆2006年(平成18年) – 17年度作業を継続し、システム設計および開発試験等を実施。
☆2008年(平成20年) – MHI田代試験場にて厚肉タンクステージ燃焼試験(BFT)を3月12日から8月11日までに8回実施。
☆2009年(平成21年)4月 – H-IIB試験機(翌年度飛行する実機)を種子島宇宙センターの射点に据え付け、実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)を4月2日と4月22日に実施。
☆2009年(平成21年)7月11日 – 種子島宇宙センターにおいて地上総合試験(GTV)を実施。
☆2009年(平成21年)9月11日 – 午前2時1分、H-IIB試験機(1号機)の打ち上げに成功した。ミッションはHTV技術実証機の軌道投入。
☆2012年(平成24年)9月26日 – 3号機の打上げ成功を踏まえ、4号機以後の打上げは宇宙航空研究開発機構から三菱重工業に打ち上げ業務が移管することに合意。

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