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可部線、人身事故で運転見合わせ!振替輸送を実施!一部再開も遅延発生!

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9月24日、7時頃に可部線の七軒茶屋駅で列車がお客様と接触した影響で広島駅〜あき亀山駅間で運転を見合わせています。

運転再開は8時30分の見込みとなっています。

山陽本線の横川〜広島駅間は運転をおこなっています。

可部線、人身事故で運転見合わせ!の反応

可部線とは


可部線(かべせん)

広島県広島市西区の横川駅から同市安佐北区のあき亀山駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線になります。

☆起終点
起点:横川駅
終点:あき亀山駅
☆駅数
14駅
☆運営
・開業
1909年12月19日
・全通
1969年7月27日
・一部廃止
2003年12月1日(可部 – 三段峡間)
・延伸
2017年3月4日(可部 – あき亀山間)
・所有者
大日本軌道広島支社→可部軌道→広島電気→広浜鉄道→
鉄道省→運輸通信省→運輸省→日本国有鉄道→
西日本旅客鉄道(第1種鉄道事業者)

概要
かつては可部駅から太田川沿いにさらに北上し、景勝地である三段峡そばの三段峡駅までの非電化区間が存在しました(1969年〈昭和44年〉開通)。

また日本鉄道建設公団により、三段峡駅よりさらに北上し島根県浜田市を目指して陰陽連絡路線になり、「今福線」としての建設が進められましたが、非電化区間は三段峡までの開通以前からいわゆる赤字83線に挙げられるなど経営状態が芳しくなく、1980年(昭和55年)の国鉄再建法の施行により今福線の工事は中止されました。

1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR西日本の路線となった後、2003年(平成15年)12月1日に可部駅 – 三段峡駅間が廃止されています。

なお同区間内には、1954年(昭和29年)の布駅 – 加計駅開業により国鉄路線延長が2万kmに達した地点(坪野駅 – 田之尻駅間。坪野寄り500m)が含まれており、位置を示す記念碑だけが取り残されることとなりました。

一方、可部駅 – あき亀山駅間は2003年に一旦廃止された区間の一部でありますが、廃止前から電化の要望のあった区間であり、2017年(平成29年)3月4日に電化の上で再開業した区間です。

全区間が広島支社の管轄であり、IC乗車カード「ICOCA」エリアに含まれているとともに、全駅がJRの旅客営業規則における特定都区市内制度の「広島市内」の駅になります。

2014年(平成26年)からラインカラーには「太田川沿いを運行し、名水百選に選ばれた澄んだ川の水のイメージ」として青選定されています。

2008年(平成20年)度の輸送密度は約18,635人、2014年(平成26年)度は19,021人に増加しており、地方交通線では最高であり、同時に唯一輸送密度が1万人を超えている地方交通線でもあります。

可部線が登場した作品
☆おニャン子クラブの河合その子が1986年3月21日に発売した「青いスタスィオン」(作詞・秋元康、作曲・後藤次利)のプロモーションビデオでは、今井田駅が使用された。

☆井伏鱒二の小説『黒い雨』の舞台は可部線であり、可部駅の名前や、現在は廃駅となった安芸山本駅の名前が登場している。

☆劇場版『天然コケッコー』では、今福新線の石見今福駅予定地近くの下長屋トンネルを抜けたところにある橋梁がロケ地の一つとなっている。

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