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通貨スワップ、韓国・文政権が日本に哀願!再び締結できる状態にはほど遠い!

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韓国のCBSは12日、殷成洙(ウン・ソンス)金融委員長が、日本との通貨スワップ再開を希望する意思を明らかにしたと報じています。

朴槿恵(パク・クネ)政権当時の15年、日本側の忠告にもかかわらず韓国側が一方的に破棄し、16年にいったん協議再開が決まりましたが、同年末に釜山(プサン)の日本総領事館前に設置された慰安婦像を韓国が撤去できず、協議は中断しています。

通貨スワップ、韓国・文政権が日本に哀願!の反応

殷成洙(ウン・ソンス)金融委員長は、金融危機が発生した場合に外貨の流動性が保障されるほか、国家の信頼度が向上の狙いとして、人事聴聞会で「日本と新たに締結したほうがいい」と発言しています。

通貨スワップとは


日韓通貨スワップ協定(にっかんつうかスワップきょうてい)

日本の日本銀行と大韓民国の中央銀行である韓国銀行の間で締結されていた通貨スワップ協定、および日本の財務省と韓国銀行との間の通貨スワップ協定(交換)の総称で、日本円と韓国ウォンの一定額を、あらかじめ決定した為替レートで通貨交換する協定の事になります。

欧州情勢など世界経済が不安定な中、日韓両国が金融市場の安定のために日韓における金融協力の強化の観点から行うものであり、これによって金融市場の安定が図られるとされるが、2015年の少女像移転問題以降は、財務大臣である麻生太郎が「約束した話が守られないのなら貸した金も返ってくる可能性もない」と語るなど、交渉再開自体が困難となりました。

日韓通貨スワップ協定
☆日本銀行と韓国銀行(中央銀行)が結んでいる円と韓国通貨ウォンを相互に融通し合う通貨スワップ協定。2005年締結。

☆2008年12月、リーマン・ショックにより韓国で外貨流動性問題(韓国通貨危機)が浮上したため、引出限度額を30億ドル相当から200億ドル相当に増額。

☆2010年4月末、為替市場が安定化したとして増額措置を終了、30億ドルとする。

☆2010年6月、日韓通貨スワップ協定の期限を3年延長し、期限を2013年7月までとする。

☆ 2011年10月、欧州金融市場の不安定化の影響で韓国通貨ウォンの為替相場が下がっていることに対応するため、引出限度額を30億ドル相当から700億ドル相当に増額。

☆2012年10月末までの時限措置終了、引出限度額を700億ドル相当から30億ドル相当に戻す。

☆2013年7月3日、日韓通貨スワップ協定満期終了。

協議再開の打ち切り
2017年3月17日、G20財務長官・中央銀行総裁会参加のため、訪問先のドイツのバーデン=バーデンで、ユ・イルホ副総理兼企画財政部長官は、通貨スワップ協定交渉を一方的に中断した日本側に先に手を差し出さないという立場を示し、「日本が立場を変えなければ、韓日通貨スワップ交渉開始はないだろう」とし、断固たる立場を堅持しました。

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