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Novembre、伯方の塩二代目声優グランプリ決定!動画アリ!フレーズのやわらかい歌に!

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9月17日、『伯方の塩 二代目声優オーディション』の結果が発表され、グランプリに福岡を中心に活動中の南詩乃さんと梅田晋之介さんによるアコースティックユニット・Novembreさんに決定しました。

今後『伯方の塩』のWeb広告に出演します。

 同オーディションは、昨今、ツイッターやYouTubeといったSNS上で、お馴じみ「は・か・た・の・しお♪」のフレーズを多くの人がアレンジして歌っていることに注目し企画が実施する運びとなりました。

Novembre、伯方の塩二代目声優グランプリ決定!の反応

 同社代表取締役社長・石丸一三氏は「『伯方の塩 二代目声優オーディション』に多数のご応募をいただき誠にありがとうございます」と感謝、企画段階では『どのくらいの応募があるのか』と心配しましたが、スタート直後から私たちの予想をはるかに上回り、最終では2639件のご投稿がありました」と話しています。

今回のオーディションをきっかけに多くの方が『塩』に興味・関心を持って頂ければ幸いです」とメッセージしました。

Novembre、伯方の塩とは


伯方の塩(はかたのしお)

愛媛県松山市の伯方塩業が1973年(昭和48年)から製造・販売している塩になります。

1987年よりCMで使用されている「は・か・た・の・しお!」のサウンドロゴが親しまれています。

1996年から7年間ほどは、演歌歌手の高城靖雄がCMに出演し、サウンドロゴも高城の歌うものに差し替えらました。

高城の持ち歌『男龍』(作詞・荒木とよひさ、作曲・岡千秋・1997年発売)にはこのフレーズが使用されており、高城は2013年に「笑っていいとも!」に出演し、この歌を披露しています。

2019年5月、伯方塩業は、web広告限定でこのフレーズを歌う声優の募集をTwitterで開始、担当者は取材に対し「Twitterのフォロワーを増やすために考えた企画」「(初代は)誰が歌っているのか、社内でもわかる人がいない」とコメントしています。

その後、伯方の塩公式Twitter宛てに、作曲家の浦田博信がサウンドロゴ作曲が浦田であること、歌っているのが音楽家の塩谷信廣であると名乗り出たが、伯方塩業は無視を貫いています。

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