google-site-verification:

話題のニュースや最新情報をお届けします。

サイネタ

スポーツ

星稜高校、延長タイブレークサヨナラ勝ちでベスト8!動画アリ!奥川恭伸投手は23奪三振の快投!

更新日:

甲子園は大会11日目、3回戦は智弁和歌山対星稜 の優勝候補同志の戦いは大接戦になっています。

星稜高校は4回裏に犠牲フライで1点を先制します。

星稜高校の奥川投手は5回まで、完璧な投球でしたが、1点を追う六回、エラー、死球でつかんだ2死一、二塁の好機。3番・西川選手が右前にはじき返し、同店に追いつきました。

もちろん、魔曲」ジョックロックを後押しがありました。

試合は両者が譲らず、延長戦に入ります。

11回表の奥川恭伸投手は右足に異変が起きたようですが、何とか0点にしのぎますが、初めて三振が取れなかったイニングになりました。

12回で決着が着かず試合はタイブレークになりました。

14回裏、サヨナラ3ランで星稜高校が勝利しました。

星稜高校サヨナラ勝ちベスト8の反応

星稜高校、奥川恭伸投手とは

☆名前:奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)
☆出身地:石川県かほく市
☆生年月日:2001年4月16日
☆身長:183cm
☆体重:82kg
☆投打:右投右打
☆ポジション:投手
☆経歴:宇ノ気ブルーサンダー(かほく市立宇ノ気小学校) → 宇ノ気中学校 → 星稜高校

星稜高校でバッテリーを組んでいる、山瀬慎之介選手とは、宇ノ気中学校でも、バッテリーで中学校3年生の時には全国大会優勝しています。

星稜高校へ進学すると、1年生春からベンチ入りしています。

2年生の春の選抜では144km/hを記録し、リリーフで2試合連続逆転勝ちで2勝をあげました。

夏の甲子園では、開幕戦に登場し150km/hを記録し、注目を集めましたたが、2回戦では足がつるアクシデントで降板しチームは敗戦してしまいます。

2019年の春は一回戦で17奪三振の快投を見せますます注目が集まります。

続く習志野高校戦でも好投をみせますが、自責点2で敗戦します。

ちなみに習志野高校は準優勝しています。

2019夏の大会の予選では県大会決勝では9回に153kmを記録し相手を寄せ付けず、四期連続の甲子園出場を決めました。

甲子園では防御率1.96と好成績を収めており、安定した成績を残していますが、三振と四球に特徴があります。

三振は、イニング数を大きく超える三振数を記録しており、四球も1試合に1個出す程度のコントロールを持っています。

星稜高校、奥川恭伸投手のこれから

本日の試合では、相手が智弁和歌山という事もありかなりの力投と延長戦で球数は多くなりました。

奥川恭伸投手の疲労度は高く、決勝戦までは厳しい戦いになるかもしれません。

奥川恭伸投手のこれからは間違いなくプロに進みのは間違いないと思います。

各球団のスカウトの評価は高く、1位指名で競合するのは間違えないと言われています。

大船渡の佐々木朗希投手と奥川恭伸投手でほとんどの球団の一位指名をカバーしてしまうかもしれません。

奥川恭伸投手は打力もいいので、パリーグなら二刀流も出来る逸材だと思われます。

日本のプロ野球のスター選手になる可能性を秘めた投手であるのは間違えないでしょう。

-スポーツ

Copyright© サイネタ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.