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ランニングバイク、男児転落で救助の男性が死亡!新潟県関川村湯沢で発生!事故の原因は?

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8月10日、新潟県関川村で、ランニングバイクと呼ばれるペダルのない二輪車に乗っていた4歳の男の子が崖から落ちて大けがをしました。

新潟県関川村湯沢で、近くに住む4歳の男の子が道路脇の崖からおよそ20メートル下に転落し、顔の骨を折るなどの大けがをし、近くにいた大工の須貝秀之さん(54)が助けに向かいましたが、途中で落ちてしまい、頭を強く打って死亡する事故が発生しました。

現場は緩い坂道で、崖側にガードレールなどは無い場所だったようです。

ンニングバイクはペダルがなく、地面を蹴って走る子ども用の二輪車ですが、ブレーキがついていないものがほとんどで、最近は事故が増えているようです。

このため、消費者庁は先月、保護者に対し、子どもがランニングバイクに乗る際は、ヘルメットを着用させるとともに、目を離さず、道路や坂道で仕様しないよう警告しています。

ランニングバイク、男児転落で救助の男性が死亡の反応

ランニングバイクをする場所が悪いという声やブレーキは必要ではとの声が多くあがっていました。

ランニングバイクとは


ランニングバイク

ランニングバイクは、自転車のようにまたがって乗り、足で地面を蹴って進む、ペダルのない幼児用の二輪遊具で、バランスバイクやキックバイクとも呼ばれています。

日本においてはラングスジャパン社の商標であるため、日本語における一般的な名称としてはキックバイクが使用される事が多いです。

消費者庁など行政の文書では「ペダルなし二輪遊具」と表現されており、軽車両である自転車とは異なる、幼児の乗用玩具としています。

日本では2000年代後半から普及が始まったとされ、ブレーキ付のものも販売されています。

キックバイクは、道路交通法の上でも自転車のような軽車両扱いにはならず、あくまでも遊具、玩具であり、公道の走行は禁止されています。

基本は道路での使用禁止、ヘルメットの着用、使用時の大人の立ち会いが必要と思われます。

ランニングバイクのこれから

ランニングバイクのメリットは怪我をする要因であるペダル、チェーン類、スプロケット類、ケーブル類は 一切付属しておらず、転倒しにくい設計になっています。

ランニングバイクでバランス感覚やスピード感を養う事に寄ってスムーズに自転車に乗り換える事も可能です。

このようにメリットもありますが、もちろん注意すべき点もあります。

ランニングバイクには走行が禁止されている場所があり例えば公道や駐車場、プールサイドや水辺などは走行禁止となっています。

必ずヘルメットやプロテクターなどの防具を着用し動きやすい服装にも心がけましょう。

親が、しっかりと補助してルールを守れば事故につながる危険性は少なくなると思います。

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