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金光大阪タイブレークで大阪桐蔭を破る!10回の誤審疑惑とは?

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7月26日、第101回全国高校野球選手権大阪大会準々決勝大阪桐蔭―金光大阪の試合は12回で決着がつかずにタイブレークに突入しました。

大阪桐蔭は7回、石井雄也捕手の二塁打で先制しました。

そころが土壇場の9回、古川優生捕手右前適時打で追いついたが、なおも1死二、三塁の好機を逃し延長に入っています。

14回表はワンナウト一二塁からヒットエンドランが見事に決まりその後のスクイズで2点を大阪桐蔭はもぎ取ります。

粘る金光大阪はその裏にレフト前ヒットの後、押し出しのデットボールで1点返します。

その次のバッターも押し出しで同点に追いつきます!

サヨナラスクイズが決まり金光大阪が勝利しました。

両投手の好投と粘りが光る好ゲームでした!

金光大阪タイブレークで大阪桐蔭を破るの反応

ナイスゲーム、感動をありがという声が多くあがった試合でした。

10回表のホームでのクロスプレーは微妙な判定との声もあがっていました。

金光大阪、鰺坂投手が見事にリベンジ果たす

昨夏、昨秋と続いた大阪桐蔭に対する「敗戦物語」を見事に止める勝利でした。

エース鰺坂(あじさか)由樹投手は先発した昨秋の大阪桐蔭戦の中盤、打席に向かう際に意識を失い気づくと病院のベッドの上で敗戦をきかされました。

成長期に起こる一つの症状とも考えられるが、原因は不明で後日、試合の映像で自分が倒れたことを確認したそうです。

最後まで投げきれなかった悔しさだけが残る敗戦でした。

その闘志を夏にぶつけ昨日は強敵の大商大堺を14-6の逆転勝ちで下し今日は大阪桐蔭を延長タイブレークを粘りで勝利に導きました。

甲子園まで残り2試合となり2007年以来の夏を目指します!

金光大阪のこれから


金光大阪中学校・高等学校は、大阪府高槻市東上牧一丁目にある私立中学校・高等学校。学校法人関西金光学園が経営し、中高一貫教育の学校です。

普通科と特進の二つのコースを設置しておりサッカー部・野球部・女子バレーボール部・吹奏楽部など全国大会レベルの成績を残しています。

金光教の教えに基づき「すべての人に与えられている個性を生かす教育の場を願う」という建学の精神を基本に教育、指導が行われています。

金光大阪の野球部はこれまで甲子園には選抜に2回、夏の大会に1回出ていますがいづれも1回戦で負けており今年は何としても甲子園出場と全国大会の初勝利を目指しての戦いになります。

OBでは吉見一起 ( 中日ドラゴンズ)や陽川尚将 ( 阪神タイガース)などのプロ野球選手が活躍しています。

お笑い芸人の宮迫博之さんの母校でもあります。

エースの鰺坂投手の疲労が気になる所ですが、打線がどこまでカバーできるかがこれからのカギになるでしょう。

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