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西城陽サヨナラ負けで金星逃す!延長10回、動画アリ!平安の長畑君レフトオーバーサヨナラ!

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7月17日、第101回 全国高等学校野球選手権 京都大会4回戦西城陽対龍谷大平安高校の試合が行われました。

9回裏までは5対4で西城陽がリードしていましたが同店に追いつかれ、10回裏にサヨナラで敗れました。

大金星までもう一歩の所でしたが、大健闘の試合になりました!

西城陽は甲子園出場の経験もある高校ですが、今年の4月から元プロ野球選手である染田賢作さんが監督になられました。

染田賢作さんは、昨年、乙訓の初選抜出場に、部長として貢献され京都府教育委員会の人事異動で、同じ府立の強豪、西城陽高校に赴任されました。

まだ就任して3か月ですが、この善戦の陰には染田賢作さんの影響があった事は間違いないでしょう。

西城陽サヨナラ負けの反応

大接戦で、グランドはかなりの盛り上がりをみせました。

もちろん西城陽高校への健闘が光る試合でねぎらいのコメントも多くありました。

甲子園に出れる日も近いかもしれないと感じる好ゲームでした。

西城陽の戦歴

京都府立西城陽高校は1983(昭和58年)年に設立で今回、監督に就任された染田監督とはほぼ同じ歳になります。

昔からスポーツの強い公立としての特色を持っておりIII類と呼ばれる体育コースの生徒が活躍しました。

第76回(1994年)全国高等学校野球選手権大会で甲子園出場を見事にはたしますが、初戦で岐阜の大垣商業に0-7で敗れてしまいました。

甲子園出場はこの1回ですが、予選で何回か惜しい所まではいっています。

第88回(2006年)は夏の京都大会で準優勝で甲子園でベスト8になった福知山成美に敗れています。

2007年の秋季京都大会でも準優勝で近畿大会にいきますが、初戦で滋賀県の北大津に5-6で敗れてしまい選抜にはでれませんでした。

最近でも第99回(2017年)の夏の大会で、ベスト4入りをしています。

京都の公立では、鳥羽、乙訓、塔南の公立3強に遅れをとっていましたが、今日の試合で実力をみせつけたのではないかと思います。

OBでプロとして活躍されているのは、ソフトバンクホークスで活躍する真砂勇介選手や甲子園出場時のエース投手で、後ヤクルトスワローズで中継ぎ投手として活躍した、河端龍投手になります。

西城陽のこれから

西城陽はやはり染田賢作さんが監督になった事で秋の大会から大活躍hしそうな感じがします。

染田賢作さんは奈良の出身で、郡山高校で第82回(2000年)全国高等学校野球選手権大会に野手と出場されその後は同志社大学に進学されます。

2004年に自由獲得枠の鳴り物入りで横浜ベイスターズに入団されます。

石川雄洋選手や、現在は楽天に所属する藤田一也選手らが横浜での同期とい事になります。

プロでは残念ながら一軍登板はわずか2試合と活躍は出来ませんでした、その後アマ球界に復帰されます。

2015年から京都府立乙訓高校で野球部部長として同じく京都府立鳥羽高校で甲子園に出場した市川靖久さんと協力して見事に第90回(2018年)の選抜高校野球大会に出場します。

その大会ではおかやま山陽に勝ち、甲子園初勝利も挙げる事が出来ました。

西城陽高校の甲子園初勝利も近い将来に達成するのではないかと思われます。

最近は元プロ野球の監督が増えて、活躍されていますのでとてもいい傾向だと思います。

この流れで、坊主など古い習慣も無くなれば、また野球人口は増えていくでしょう。

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