google-site-verification:

話題のニュースや最新情報をお届けします。

サイネタ

芸能

博多祇園山笠2019、動画あり!追い山が博多から天神を駆け抜ける!

更新日:


7月15日、「博多祇園山笠」は最終日の15日早朝、クライマックスとなる「追い山」がありました。

水法被と呼ばれる専用の法被に、締め込み、地下足袋スタイルの男たちが約1トンの山笠を担ぎ、博多の総鎮守、櫛田神社(福岡市博多区)を飛び出して博多の街に飛び出しました。

山笠に参加できるのは、「流(ながれ)」と呼ばれる、博多中心部の町ごとに構成される集合体で、流は七つあり、その年に最初に山笠を舁(か)く(担ぐ)「一番山笠」を毎年順番に、7年に1度務めることになります。

午前4時59分、大太鼓の合図とともに今年の一番山笠「千代流」の舁き山笠が「ヤー」のかけ声とともに櫛田神社に飛び込んできました。

境内に立つ清道旗(せいどうき)の周りを1周すると山笠を一旦停止し、一番山笠だけに歌うことが許された博多の祝い唄、「祝いめでた」を大合唱した後、夜明けの博多の街に出発していきました。

二番山笠は一番山笠から6分後、三番山笠以降は5分間隔でスタートし、約5キロ先にあるゴールの「廻(まわ)り止め」(博多区須崎町)を目指して、狭い道路や急カーブが続くコースを「オイッサ」「オイサッ」とかけ声をかけながら六つの流の山笠は駆け抜けました。

博多祇園山笠は1241年に疫病除去のため始まったのが起源とされ2016年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。

追い山クライマックスへの反応

地元の方は毎年恒例の行事を楽しみ、初めての方は見物人の多さにびっくりというコメントが多かったです。

-芸能

Copyright© サイネタ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.