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小川アナ、党首討論で安倍首相を切る!選挙冊子に見ていない発言とは?

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7月3日に放送されたニュース23の党首討論が話題になっています。

自民党本部が所属国会議員に配布した参院選に向けた演説用資料の冊子の内容がひどい事と安倍首相のそれに対する対応で炎上しています。

小川アナ、党首討論の選挙冊子とは

自民党本部が、所属する衆参国会議員に「演説用資料」として配布した冊子に身内も困惑している事が話題になっています。

この選挙冊子は自民党本部が6月11日付で、各議員事務所に25部ずつ配布されました。

この選挙冊子の内容は野党やメディアを「政権の揚げ足取りや批判ばかり」とやり玉にあげ野党第1党の党首をひどいイラストでからかう内容も含まれています。

ほとんど人間ではなく犬にされてしまった党首もいました。

冊子の題名は「フェイク情報が蝕(むしば)むニッポン トンデモ野党とメディアの非常識」で、野党の国会や記者会見などでの発言を「ご乱心」という見下した批評になっています。

報道への批判も内容に盛り込まれており憲法改正や自民党総裁選などをめぐる報道への苦言が掲載されています。

自民党広報本部は配布した事実を認める一方、発行元の「インターネットメディア『テラスプレス』や入手の経緯などは明らかにしていません。

身内の自民党議員の中からも困惑している声があがっており閣僚経験者の議員は自民党もここまで落ちたか……。しかし、読んで演説する議員も一定数いるんだろう」と嘆いていました。

ある中堅議員は自民党お墨付きの冊子として配布するのは政権党としてマイナス。副読本でなく、服毒本だと迷惑な物であるとコメントしました。

この選挙冊子が7月3日のニュース23で取り上げられ安倍晋三首相にキャスターが存在を知っているのか質問した所、「党本部がいろんな冊子を配っているが、いちいち見ていないので知らない」と無責任な発言で周囲を驚かせました。

あげくのはてにはこのようなマンガの話は今しなくてもいいとの発言まで飛び出し、反省や謝罪の言葉は最後まで出る事はありませんでした。

犬のイラストにされてしまった共産党の志位和夫委員長が「人格をおとしめるようなものを平気で作る。選挙をまじめにやる資格はないと言われてもしょうがない」と激しく安倍晋三首相に反省するようせまりました。

国民民主党の玉木雄一郎代表は「こういう冊子はやめてほしい」とコメントしすぐに回収するべきとの考えをしめしました。

日本維新の会の松井一郎代表も「“横綱”の自民党も大人げない」と政権幹部に近い党首からも批判を受けてしまいました。

この選挙冊子ですが、発行社の所在地や執筆者も明らかになっていません。

松井一郎代表の言われる通り、なぜ選挙に有利な自民党がこのような幼稚で批判を受ける事がわかる選挙冊子を配布したかは不明です。

身内に配布するものなので、あまり考えずに配布されたとは思いますが、なさけない気持ちになってしまいます。

小川アナ、党首討論の反応

今回のニュース23の党首討論では小川アナの仕切りに感心する声が多くあがっていました。

逆に安倍首相に対してはどの質問にもまともに答えていないとの声が多くでていました。

小川アナ、党首討論のこれから

本日も昨日の続きで党首討論会が放送される予定になっています。

もう少し野党の考えや意見を聞いてみたいなとは思いますが昨日と同じようになるのではないかと思われます。

世間も自民党に任せるのではなく自民党に任せるしか選択はない状況になってしまっています。

これでは、将来に向けてまともな政策を期待するのは難しくなるかもしれません。

お互いの上げ足取りをする討論や国会に興味を無くしている方が多いのが一番の問題なのかもしれません。

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