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座間市9人連続殺人、事故物件の男性とは?画像アリ!クリーニングせずに住む!

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『FRIDAY』2019年7月5日号より独身男性が住むマンションの件が話題になっています。

その男性は41歳で、千葉県から神奈川県座間市のアパートに3月に越してきたそうです。

決めては家賃が1万1000円と安かった事が借りる1番の理由になったそうです。

周辺は閑静な住宅地で、公園もあり日当たり良好の13.5㎡のワンルームマンションです。

もう見当はついていると思いますが、このワンルームマンションは事故物件です。

それもかなりヘビーな事故物件です。

座間市9人連続殺人、事故物件に住む男性へのインタビュー


安川さんが住む部屋は205号室。’17年、自宅アパートで9人の男女を殺害・切断し、世間を震撼させた白石隆浩被告(28)が住んでいた部屋だ。白石被告は、自殺願望を持つ人間をこの部屋に呼び寄せ、ロフトから垂らしたロープで首を絞めて殺害。その後、浴室で遺体を解体し、猫砂を敷き詰めたクーラーボックスに被害者の頭部を保管していた。
「座布団が無くて恐縮です……」と言いながら本誌記者に座るよう勧め、自身も正座する安川さん。部屋を見回すと、ドアや壁が青く変色している。「鑑識のための科学捜査に使用した薬品の影響だと思います」とのこと。壁紙は事件当時のままで、白石被告が遺体を解体した浴室も使用しているという。
「壁際に冷蔵庫がありますよね。これは事件当時から部屋に備え付けてあったんじゃないかと思います。入居して冷蔵庫の扉を開けたらカビていてすごく汚かったので、今は使っていませんが……。心霊現象もとくに起こっていませんよ。スイッチを消しても台所の蛍光灯がずっとチカチカ光っていることはありましたが、調べたらただの漏電でした(笑)」
冗談を言う余裕まで見せてくれた安川さん。猟奇的殺人事件が起こった当の現場に暮らす彼だが、いったいなぜ、このアパート、しかもこの部屋を選んだのか。
「家賃の安さが一番の決め手です。共益費を含めて、月に1万1000円なんですよ。事件前の家賃は、2万2000円だったかな。敷金礼金などの初期費用も6万円くらいしか掛からなかった。ここまで安いアパートは初めてです」
友だちができた
家賃が安いとはいえ、事故物件に住むことに心理的な抵抗はなかったのか。
「たしかに友達に話すとドン引きされて、『聞きたくなかった』と言われます。でも僕としては、過去に何があったかよりも、家賃が安いか、騒音が無いかどうかのほうが重要です。その点、今の部屋は静かでとても快適なんです」
白石被告が逮捕された当時はカリフォルニアにいたため、安川さんが事件を知ったのはつい最近だという。帰国後、友人とのシェアハウスを解消して物件探しを始めた彼は、一緒に住んでいた友人からこのアパートを紹介された。
「カリフォルニアにいたのは治験(新薬や医療機器の臨床試験)のため。僕、実は15年間引きこもりだったんです。3年前、両親から『そろそろ家を出たら?』と言われて最初にした仕事がフィリピンでの治験でした。たった1ヵ月でしたが、世界各国から来た『治験友達』ができて本当に楽しかった。それから海外の治験アルバイトでお金を稼ぐようになったんです。お給料の相場は、1週間で30万円くらい。交通費も出ます。ちなみに、2~3日前にヨーロッパから帰ってきました。もちろん、目的は治験でしたよ」
事故物件情報サイトを運営する大島てる氏はこう語る。
「家を借りる人が注意すべきことは、正しい情報を知ること。事故物件だと知らないまま正規の価格で部屋を借りることは避けなければいけません。今回は全国的に報じられた事件の現場だったので、騙されて高い家賃のまま住むことはなかった。この居住者のように納得して安く事故物件を選ぶのは正しいあり方です」
引きこもりから脱出し、治験アルバイトをしながら事故物件で暮らす――。安川さんの生き方は、新しいライフスタイルのひとつなのかもしれない。

https://friday.kodansha.co.jp 引用

座間市のワンルームマンションの相場は5万円~4万円になりますので家賃1万1千円はかなり安くなりますがこの事故物件に住む勇気がでる人はいないでしょう。

この男性は治験のバイトで長期、海外に行く事が多いそうなので、それも借りる大きな理由になったのではないかと思います。

座間市9人連続殺人とは

2017年(平成29年)10月30日に行方不明女性当時23歳を捜査する過程で発覚し、翌31日までに9人の遺体が見つかった座間9遺体事件は一人の犯人が犯した連続殺人事件です。

犯人の男性が住んでいた神奈川県座間市緑ケ丘のアパート室内で、若い女性8人・男性1人の計9人を殺害しています。

殺害、遺体損壊を行った期間は8月22日から10月30日の短期間で犯行は行われました。

犯人は被害者を誘い出す口実にも「一緒に死のう」と呼びかけてはいたが、実際に自分は死ぬつもりはなく目的は性的暴行を加え殺害する事でした。

最初の犯行では女性に敷金・礼金など51万円の支払いもさせています。

SNSを利用した残忍な事件としても注目が集まりました。

座間市9人連続殺人、事故物件に住む男性のこれから

この男性のインタビューから考えるとこのまま住み続けそうな気がします。

事故物件はその後、一人目の入居者には事故の内容を伝えないといけないので、このような大きな事件の後は住む人は出ないケースが多いと思います。

大家によっては自分が住んでしまい事故物件を借主に伝えなくていいようにする場合もあるそうですが、今回はそれさえもできないくらい厳しい物件だったのでしょう。

この男性が出た後は、説明せずに貸す事は可能になりますが、後は貸す側の気持ち次第となります。

今回の事故物件の話ですが、治験のアルバイトに興味を持った方が多いのには驚きました。

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