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どぶろく居酒屋,3億円の出資?ヤバイ!政府系ファンドが損失92億円!

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6月25日、報道ステーションで放送されたどぶろく居酒屋が話題になっています。

農水系ファンドの恐ろしい実態が紹介されました。

どぶろく居酒屋、3億円の出資とは

農林水産省が所管する政府系ファンド・農林漁業成長産業化支援機構が出資した3億円の件が大きな問題になっています。

報道ステーションのスタジオで経済部長・松原文枝さんが解説をしました。

農林漁業成長産業化支援機構とは成長が見込める農業、林業、漁業の産業、事業者を支援する組織です。

3億円については開業のめどがたっていないどぶろく居酒屋に3億円を出資しています。

さらに謎の出資について説明がありました。

国が国債などを発行して集めた財政投融資300億円と民間が投資した19億円を元に支援活動をしています。

問題は香港のレストラン、ワイナリーなどに直接投資が失敗し損失は約92億円になっています。

農林漁業成長産業化支援機構には農水省の出向者が1人、ポストに入っています。

財務省も出向ポストを持っており、明日あす機構の株主総会の予定です。

税、予算、天下りについての問題が大きくなっています。

この事業の担当役員の退職金は満額の1400万円になるそうです。

担当役員は別の企業も破綻させており民間ではかんがえられない退職金を手にします。

どぶろく居酒屋とは

どぶろくとは、米と米麹と水を原料として発酵させただけで漉す工程を経ていない日本の伝統的なお酒です。

清酒に比べると未発酵の米に含まれる澱粉や、澱粉が分解した糖により甘い風味になります。

ただ、アルコール度は清酒と同程度の14 – 17度にもなるために口当たりの良いどぶろくは飲み過ごして悪酔いしやすいお酒でもあります。

平安時代以前から米で作る醪の混じった状態の濁酒のことを濁醪(だくらう)と呼んでおりこれが語源ではないかと言われています。

2015年には東京の神田で初の自家酒造のどぶろくが味わえるお店がオープンしています。

店名はにほんしゅほたるという外観はワインバーのようなお店です。

看板メニューのどぶろくはタンクからテーブルまでゼロタイムで提供されており東京初になります。

どぶろく醸造のステンレスタンクが2本並ぶ存在感は大きくひときわ目をひきます。

活きた麹そのままを実感する事で日本酒を知ってもらいたいといこだわりがかんじられます。

料理はどぶろくに合う和食がメインになりますが、二次会でも利用してもらえるように創作性も加えたメニューになっています。

どぶろく居酒屋出資の政府系ファンドの行方

https://headlines.yahoo.co.jp 引用

今回の出資の件ですが、どぶろく居酒屋自体が悪い訳ではありません。

計画がしっかり出来ていない段階で、出資を決めた事に疑問を感じます。

今回の報道ステーションを見た多くの人が不満を漏らしています。

これから不正などでてこなけなばいいのですが、少し心配です。

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