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ヤクルトスワローズ連敗記録!チケット発売日や過去の連敗記録紹介!

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6月1日、ヤクルトスワローズが16連敗を記録しそうです。

16連敗はセリーグの記録に並び、その記録はヤクルトスワローズが1970年に記録し並ぶ事になります。

ヤクルトスワローズの連敗とこれまでの記録

これまでの連敗記録
・18連敗 千葉ロッテマリーンズ(1998)
・16連敗 東京ヤクルトスワローズ(1970)
・15連敗 中日ドラゴンズ(1946)
・15連敗 福岡ソフトバンクホークス(1969)
・14連敗 横浜DeNAベイスターズ(1955・2008)
・14連敗 北海道日本ハムファイターズ(1984)
・13連敗 広島東洋カープ(1999)
・13連敗 埼玉西武ライオンズ(2015)
・12連敗 阪神タイガース(1998・1999)
・12連敗 オリックス・バファローズ(2012)
・11連敗 読売ジャイアンツ(1975)
・11連敗 東北楽天ゴールデンイーグルス(2005に2度記録)

ロッテは引き分けが間に入りますので引き分け無しではヤクルトの記録が1番になります。

ヤクルトスワローズの連敗、軌跡

・5月14日 広島VSヤクルト(マツダ スタジアム)
広島9X4ヤクルト
勝 レグナルド
負 原

5回に原が踏ん張れず4点を取られ逆転されます。
その後も小刻みに追加点を取られ試合を落とします。

・5月15日 広島VSヤクルト(マツダ スタジアム)
広島9×7ヤクルト
勝 中﨑
負 中尾

9回裏に4点差を同点にされてしまいます。
10回裏、鈴木選手に13号2ランを浴び、サヨナラ負けを喫しました。

5月17日 ヤクルトVS横浜(神宮球場)
横浜4×3ヤクルト
勝 今永
負 小川

1点を追う9回、二死一、三塁としますが、あと1本が出ず3対4で試合終了。
追い上げ及ばず敗戦を喫しました。

5月18日 ヤクルトVS横浜(神宮球場)
横浜11×6ヤクルト
勝 上茶谷
負 石川

4回に村上選手が一時同点となる11号3ランを放つも、その後突き放され敗戦。
中継ぎ投手が踏ん張る事ができない試合でした。

5月19日 ヤクルトVS横浜(神宮球場)
横浜7×0ヤクルト
勝 濱口
負 高梨

ベイスターズ先発の濱口投手を攻略できず零封負けします。
ベイスターズ先発の濱口投手にわずか2安打に抑えられました。

5月21日 阪神VSヤクルト(甲子園)
ヤクルト2×3阪神
勝 青柳
負 原

村上選手の12号ソロで1点差に詰め寄るも、接戦を落とします。
反撃は村上選手のソロどまりで阪神の継投にかわされます。

5月22日 阪神VSヤクルト(甲子園)
ヤクルト2×3阪神
勝 藤川
負 ハフ

青木選手がNPB通算1500安打を達成するも、勝利で飾れる事はできませんでした。
9回、青木選手がセンターへタイムリーを放ち、1点差に迫りますが後続が続かず試合終了。

5月23日 阪神VSヤクルト(甲子園)
ヤクルト0×1阪神
勝 ドリス
負 マクガフ

9回表まで点が入らず0がボードに並びます。
9回裏、糸原選手にライトへタイムリーを浴び、サヨナラ負け。

5月24日 ヤクルトVS中日(神宮)
ヤクルト1×6中日
勝 勝野
負 小川

投打噛み合わず1対6で敗戦。
得点はバレンティンのホームランのみ。

5月25日 ヤクルトVS中日(神宮)
ヤクルト3×10中日
勝 柳
負 石川

終盤に突き放され敗戦。
8回に中継ぎが踏ん張れず5点取られ試合が決まる。

5月26日 ヤクルトVS中日(神宮)
ヤクルト8×10中日
勝 小熊
負 高梨

青木選手、山田選手、バレンティン選手が三者連続のホームランも実らず。
得意の乱打戦を制する事が出来ず痛い敗戦。

5月28日 ヤクルトVS広島(神宮)
ヤクルト7×8広島
勝 レグナルト
負 原

追い上げ及ばず、序盤の失点が命とりになる。
打線は奮闘するも投手が踏ん張れず乱打戦を逃してしまいます。

5月29日 ヤクルトVS広島(神宮)
ヤクルト3×5広島
勝 大瀬良
負 高橋

先発が踏ん張れずに敗戦。
村上選手の初回ホームランの得点のみと打線も援護できない試合でした。

5月30日 ヤクルトVS広島(神宮)
ヤクルト0×13広島
勝 山口
負 小川

ワンサイドゲームで手の打ちようが無し。

5月31日 横浜VSヤクルト(横浜)
横浜3×2ヤクルト
勝 今永
負 ブキャナン

先発が踏ん張るも中継ぎが点を取られるいつものパターン。
バレンティンの追い上げの2塁打も1点及ばず。

6月1日 横浜VSヤクルト(横浜)
横浜7×0ヤクルト
勝 上茶谷
負 清水

2回に先発が5点献上した時点で試合が決まる。
打線もシャットアウトをくらう。

ヤクルトスワローズのこれから

何とか明日は勝ち交流戦に望みたい所でしょう。

明日は先発は原投手ですが、原投手が先取点を取られないように踏ん張るしかないでしょう。

解説の落合さんは連敗を止める条件をこのように語っています。

連敗が続いていることについては「周りがね、“連敗してる”ことにみんな引き込まれちゃってる」と、マイナスの雰囲気が“負の連鎖”を生み出していると指摘。チームの持つ潜在的な力からすると、すぐにでも連敗は抜け出せると見ていた。

落合氏は、大型連敗中に勝つには「1-0(のスコア)か、乱打戦で勝つしか方法はない」という。

ただ、「『1-0で勝つピッチャーは誰なのか?』ってなった時に『誰がいるんだろう?』って考えなきゃいけないんでね」と、ヤクルトのチーム状況ではこの勝ち方は難しいと判断。

「(ヤクルトが)勝つんだったら乱打戦でしょ」といった予測を立てていた。

来年は落合さんに監督になってもらい立て直すぐらいの荒療治が必要かもしれません。

明日は山田選手、村上選手、バレンティン選手のホームランで勝ちましょう!

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