google-site-verification:

話題のニュースや最新情報をお届けします。

サイネタ

その他

安部かすみ、皇后雅子様のアメリカメディアからみた視点で紹介!

投稿日:


トランプ大統領が5月25日に来日し68時間の滞在でいろんな話題を提供されました。

ゴルフ、大相撲観戦、炉端焼き、護衛艦の乗艦、令和初の国賓として日米の絆を強調するには充分なアピールでした。

今回はその中で、皇后雅子様に注目し記事にした安部かすみさんがどのような記事を書いたのかみてみましょう。

安倍かすみとは


安部かすみ
日本の出版社で音楽誌面編集者、ガイドブック編集長を経て、2002年活動の拠点をニューヨークに移す。

07年より在ニューヨーク出版社に勤務しシニアエディター職を経て、14年に独立。雑誌やニュースサイトで、ライフスタイルや働き方、トレンド、グルメ、文化や習慣、テック&スタートアップなど「現地発」の最新情報を発信。cross fmにレギュラー出演中。著書:『NYのクリエイティブ地区ブルックリンへ 旅のヒントBOOK』(イカロス出版)。

所属団体:在外ジャーナリスト協会 Global Press、米政府機関の在外プレス組織 NY Foreign Press Center 会員。

安倍かすみさんはアメリカから見た日本を中心にブログをあげられています。

下記に安倍かすみさんのブログ一覧を貼り付けますのでご覧ください。

安倍かすみのニューヨーク直行便

安倍かすみから見た皇后雅子様とは

今回の皇后雅子様の立ち居振る舞いは海外メディアでも大絶賛でした。

元外交官のキャリアを活かしトランプ夫妻にも堂々とした対応にはまさにスターという立場でした。

ただ、ここにとどりつくまでには苦難の道を歩かれました。

2004年には適応障害と診断され治療の為に公務をお休みされます。

当時、夫の徳仁親王が記者会見で「雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」
とコメントされ雅子様を守り抜くという姿勢をみせられた事には感銘を受けた方も多かったと思われます。

2013年頃から徐々に公務に戻られ今回は皇后様として海外から称賛を受ける振る舞いをされました。

雅子様年譜
1963年(昭和38年)12月9日、東京都港区虎ノ門の虎ノ門病院に生まれる。本籍地は新潟県村上市[57]
1966年(昭和41年)9月(2歳)、ソビエト連邦・モスクワ市立ジェツキサートNo.1127保育園入園
1968年(昭和43年)9月(4歳)、米国・ニューヨーク市立第81パブリックスクール付属キンダガーデン入園
1969年(昭和44年)9月(5歳)、米国・ニューヨーク市立第81パブリックスクール(P.S. 81-Robert J. Christen School)入学
1971年(昭和46年)3月(7歳)、東京都・目黒区立原町小学校1年に編入
1971年(昭和46年)4月、東京都・新宿区立富久小学校2年に編入
1972年4月(8歳)、田園調布雙葉小学校3年に編入
1976年4月(12歳)、田園調布雙葉中学校入学
1979年4月(15歳)、田園調布雙葉高等学校入学
1979年9月(15歳)、マサチューセッツ州立ベルモント・ハイスクールに編入
1985年(昭和60年)6月(21歳)、ハーバード大学経済学部卒業
1986年(昭和61年)4月(22歳)、東京大学法学部第3類(政治コース)に学士入学。3年に編入学
1987年(昭和62年)4月(23歳)、外務省入省。経済局国際機関第二課に配属(OECD担当)
1988年(昭和63年)(24歳)、オックスフォード大学ベリオール・カレッジに外務省の研修で留学
1990年(平成2年)(26歳)、北米局北米二課に配属
1993年(平成5年)1月19日(29歳)、皇室会議で皇太子徳仁親王の妃に内定
同年4月12日、納采の儀(東京都目黒区南・小和田邸)
同年6月9日、結婚の儀(宮中三殿・賢所)
同日付で皇太子妃冊立
同日付で勲一等宝冠章を受章
2001年(平成13年)12月1日(37歳)、敬宮愛子内親王を出産
2004年(平成16年)、適応障害を患う
2019年(平成31年)4月30日、天皇の退位等に関する皇室典範特例法が施行。翌令和元年5月1日に、皇太子徳仁親王の即位に伴い皇后となる(立后)

安倍かすみのこれから

安倍かすみさんの記事は幅が広くアメリカから見た日本や逆にアメリカの実情を分かりやすく紹介してくれています。

日本人の視点とアメリカ在住者の視点から我々の気づかない事をこれからも紹介してくれる貴重な存在でしょう。

安倍かすみサイト

安倍かすみツイッター

-その他

Copyright© サイネタ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.