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潜水艦救難艦ちよだ救助要請で事故現場に向かう!28日夕に到着予定!

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5月26日未明に千葉県銚子沖で貨物船2隻が衝突し1隻が沈没した事故が発生しました。

27日に海上自衛隊のダイバーが救助に向かい約30メートルの海底に沈没した船体内部から船体を叩く音が聞こえたそうです。

まだ、3名が行方不明のままで、船内に不明者が生存している可能性もあるとして捜索は継続しています。

海上自衛隊に災害派遣を要請し海上自衛隊の潜水艦救難艦ちよだが現場に向かっています。

乗組員5名の内、1名救助、1名死亡、3名が行方不明になっています。

潜水艦救難艦ちよだとは


潜水艦救難艦ちよだの艦名は千代田城に由来しています。

海上自衛隊の潜水艦救難艦で、この名前では5代目になり2018年3月20日に就役しました。

老朽化していた潜水艦救難母艦「ちよだ」(56AS)の代替艦として建造された。

設計面では、潜水艦救難艦「ちはや」(08ASR)の拡大型とされている。

外観上、ちはや(08ASR)とほぼ同じだが、マストは塔型に改められた。

搭載のDSRVとROVはともに新型で、DSRVは1回の潜水で救難できる人数を「ちはや」搭載艇の12名から16名に増し、バッテリーを銀電池からリチウム・イオン電池に変更し、充電時間の短縮を図った。

ROVは運動性・捜索能力などが格段に向上しており、従来DSRVが担当してきた遭難潜水艦の正確な状況確認が可能になっている。

大規模災害が発生した際に、医療支援や被災者の生活支援、入浴支援の拠点としての使用を想定しているちよだ(56AS)/ちはや(08ASR)と同じくし、さらにその能力を強化するために手術用寝台2床と病床約10床が設置されている。

主機はちはや(08ASR)と同様のディーゼルであるが、燃料タンクを大型化して高速航行でも十分な航続距離を有し、救難海域等の目的地に早く着けるようになった。

2018年5月1日15時過ぎ、静岡県伊東港沖に投錨中に、付近を航行中のプレジャーボートから男女5名が転落するのを乗組員が視認し、溺者救助のため同艦から作業艇を降ろし救助救難活動を実施した実績があります。

潜水艦救難艦ちよだの救助にむかう事故とは

第3管区海上保安本部長は同日、海上自衛隊に災害派遣を要請した。

海自の潜水艦救難艦「ちよだ」が28日夕にも現場海域に到着する見込み。

海保によると、27日午前10時45分ごろから潜水捜索を行った。

ダイバーが同日午後1時ごろ、船体をたたくと「コンコン」とたたき返すような音がしたという。

音の発信源は分かっていない。夜になって視界が悪くなったため27日の潜水捜索は中断した。

28日朝から再開する予定で、夜間は巡視船による海上捜索を継続する。

事故は26日午前2時10分ごろ、「勝丸海運」(愛媛県今治市)の貨物船「千勝丸」が「住宝海運」(広島県呉市)の貨物船「すみほう丸」と衝突し、沈没した。

千勝丸には5人が乗船し、藤田拓船長(60)は救助されたが、矢野彰2等航海士(72)が死亡。上村一文1等航海士(60)と瀬野博機関長(69)、馬越才五1等機関士(67)が行方不明となった。

一方、3管によると、藤田船長は事故当時、船内の居室で就寝中で、「音に気づいて目を覚ますと、既に船内に水が入ってきていた。

水の勢いが強くなり、船外に押し出された」と説明。救命いかだにつかまり、救助を待ったという。

海底30メートルに沈没しており潜水艦救難艦ちよだ救助要請をしたものと思われます。

潜水艦救難艦ちよだの救助とこれから


事故当時は視界がかなり悪い状況だったようで事故原因を調査している段階です。

沈没船に残されていると思われる3名の安否が心配されます。

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