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菅野薫、パワハラで懲戒処分!東京オリ・パラ開閉会式の演出担当メンバーを辞任。!

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1月7日、東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式の演出などを検討する中心メンバーの菅野薫氏が、式典を検討するチームでパワハラをしたとして所属する大手広告会社・電通から懲戒処分を受けていた事が判明しました。

菅野ディレクターは東京大会の開閉会式について狂言師の野村萬斎さんのもとで具体的な演出や企画などを練る5人の検討チームの1人として、最新技術を駆使した映像を手がける役割を担っていましたが、式典の担当を辞任しています。

パワハラをしたということで、先月、所属する電通から懲戒処分を受けた後、東京大会の式典演出の活動を自粛していましたが、7日、本人が辞任を申し出て、組織委員会が受理しました。

大会組織委員会は「コンプライアンスを守って仕事をしてほしいという思いは強く、今回の事態を重く受け止めている。演出の中心メンバーの1人であったことに間違いなく、今後、影響がないように準備を進めていく」とコメントとしています。

菅野薫、パワハラで懲戒処分!の反応

菅野薫、パワハラで懲戒処分!電通の不祥事

☆男性社員の過労自殺(電通事件)
1991年8月発生、訴訟に発展し、判決では酒席で上司から革靴の中に注がれたビールを飲むよう強要されたり、靴の踵で叩かれるなどのパワーハラスメントの事実も認定されました。

☆社員による出資法違反事件
2010年、大阪市中央区のコンサルタント会社『インベストメント・パートナーズ』が、高利回りがあると虚偽の勧誘をして多額の現金を集めた出資法違反事件の共犯として、事件当時電通関西支社に勤務していた元社員の男(同志社大学ラグビー部OB)が大阪府警に逮捕されました。

☆CM撮影における迷惑行為
2010年、槍ヶ岳でのテレビCM撮影を巡り、ヘリコプターを使用し登山者に迷惑をかけたとして、環境省は電通、日清食品、葵プロモーションの3社に文書指導を行いました。環境省はヘリによる撮影の自粛を事前に求めていたが、担当者が撮影を強行し、撮影中の約30分間、一般登山者への山頂への立ち入りを無断で拒むという迷惑行為を行っています。

☆社員による詐欺事件
2011年、電通の元部長が在職時の2008年10月頃に「イベント制作費を前払いすれば、5%上乗せして返済する」と持ちかけ、知人が経営する会社から約1億6000万円をだまし取った疑いで逮捕されました。

☆2020年東京五輪エンブレム盗作騒動
2015年8月、ベルギーのリエージュ劇場とそのロゴデザイナーが、佐野研二郎による2020年東京五輪のエンブレムのデザインは自作の盗作であるとして、IOCを相手取りベルギーの裁判所にエンブレムの使用差し止めを求める訴訟を起こしました。

☆新人女性社員の過労自殺
2017年10月6日に、東京簡易裁判所は「違法な長時間労働が常態化し、サービス残業が蔓延していた」とし、電通に対して労働基準法違反により罰金50万円の支払いを命じる判決を下しました。50万円という額であったため、電通は控訴期限日まで控訴せず、10月20日に罰金刑が確定判決となりました。

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