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トリドール、ヒルナンデスで話題に!丸亀製麺を運営している会社!2025年までに売上5000億目標!

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11月18日、一流ビルにある聞いたことがない会社を徹底調査するがヒルナンデスで放送され、トリドールが紹介され話題になっています。

渋谷ソラスタに入るトリドールホールディングスは丸亀製麺を運営している会社で讃岐うどんブームが起きた2000年に創業されました。

元々は兵庫、大阪のみですがトリドールという焼き鳥屋を展開していた会社です。

2025年までに海外を中心に6000店舗体制、売り上げ5000億円を目標に店舗展開を目指している勢いのある外食チェーンの企業です。

トリドール、ヒルナンデスで話題に!の反応

トリドール、ヒルナンデスで話題に!本社が渋谷にある理由

当時のトリドールHDの売上高(2015年3月期)は873億円と、1000億円の大台に満たなかったが、同社の粟田貴也社長はすでにその時点で、10年後の25年度に売上高5000億円、6000店舗という壮大な構想をぶち上げていた。
さらに翌2016年10月には純粋持ち株会社体制に移行、「丸亀製麺」以外の業態や海外展開も加速させ、大目標を単なる夢で終わらせない本気度を窺わせた。結果、前期(2019年3月期)は売上高で1450億円まで伸び、今期も1568億円と拡大を見込んでいる。
そして今回、前述の渋谷ソラスタへの移転を機に、東京本部からさらに「東京本社」へと格上げした。
同地はもともと、東急不動産HDが本社を置いていたビルで、再開発を機に再び同社やグループ会社も本社を置くことになったが、使用フロアは5階~11階と中層階。その上階に、電通傘下でネット広告関連事業を行うCARTA HOLDINGS(旧VOYAGE GROUP)というIT企業が入居している。

渋谷といえば、ミクシィやディー・エヌ・エー、GMOインターネットなどが本社を置く、いわばIT企業の総本山的エリア。そこに外食企業のトリドールHDが本社を移転し、しかも渋谷ソラスタのオフィスフロアでは最上階となる、19階~20階を占めている。大きな窓ガラスも相まって眺望は抜群だが、最上階だから当然、家賃もそれだけ高くなるはず。それでも移転を決断した粟田社長には、不退転の決意があったのだろう。

どの業界も総じて慢性的な人手不足に悩まされているが、とりわけ外食企業は、名だたる大企業、あるいは勢いのあるIT系企業と違って、優秀な人材がなかなか集まりにくい。そうした危機感も粟田氏の背中を押したといえる。
実際、新オフィスのメディア向け内覧会の際、粟田氏はこう語っていた。
「渋谷の活力を当社の成長力に活かしたかった。外食企業は、日本はもとより海外にも積極的に打って出ていくべきと常々考えている。
ここ渋谷は街全体が再開発で非常に活気づいており、当社もさらなる高みをこの地で目指し、従来の外食企業に持たれるようなオフィスイメージも払拭していきたい。そのために音楽やアート、教養を深める書籍なども置き、社員の感性を刺激していく」
オフィス空間を内覧してみると、確かにとても外食企業のオフィス空間とは思えず、まさにIT系企業のそれだった。
堅苦しいオフィス家具はなく、パソコン片手に自由に作業場を移動できるフリーアドレス空間で、ハイチェアー、ハイカウンターで仕事をする人もいれば、寝そべることができるスペースやハンモック、シエスタルームもある。すぐに集えるよう、随所にテーブルやソファーが配置されており、コンセプトは、“帰ってきたくなるオフィス”だそうだ。
さらにカフェテリア方式の社員食堂も導入。トリドールHDでは、パンケーキカフェの「コナズ珈琲」も展開しているせいか、オフィス内はポップミュージックに交じって時折、ハワイアン音楽も流している。
社員食堂も1年半ほど前から構想していたそうで、毎日来ても飽きないよう、約400食のメニューを用意。同社グループの店で展開する人気メニューをはじめ、フランスや中国、イタリア、ドイツ、ベトナム、タイなど、多国籍の料理を取り入れることで、食の感性も磨いてほしいという。この点は外食企業ならではかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/ 引用

 

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