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デブ味覚、ゲンキの時間で話題に!デブ味覚を改善する「出汁ドリンク」とは?

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10月27日、ゲンキの時間で太ってしまう意外な原因「デブ味覚」を徹底リサーチが紹介され話題になっています。

しっかり味のついた料理についついマヨネーズをかけたり、ラーメンを食べた後スープにご飯を投入したりするとある味覚が衰えてしまうそうです。

デブ味覚とは、主に「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」の5種類があり、そのうち「うま味」を感じなくなっている状態をデブ味覚というそうです。

デブ味覚を改善する「出汁ドリンク」、このドリンクを飲んで「薄い」「おいしくない」と感じる場合は、デブ味覚の可能性があります。「出汁ドリンク」を毎朝飲んで、デブ味覚を改善しましょう。
<材料(2週間分)>
カツオ節 30g
煮干し  10g
刻み昆布 10g
緑茶   5g

<作り方>
☆煮干しとカツオ節を火にかけて水分を飛ばす
☆煮干し・カツオ節・刻み昆布・緑茶をミキサーで粉末にする
☆1杯の目安は、粉末大さじ1杯
☆150~200ccのお湯で溶かしたら完成

デブ味覚、ゲンキの時間で話題に!の反応

デブ味覚、第6の味覚・脂肪味とは

人間の舌には、甘味、塩味などのほかに、第6の味覚「脂肪味」があることを、昨年(2018年)、九州大学の研究グループが解明し、鈍感だと脂肪をとりすぎて、生活習慣病のリスクが高まる事が分かりました。

舌には味蕾(みらい)という、味を感じて脳に伝える器官があり、甘味なら糖、塩味はミネラル、うま味はタンパク質など、それぞれが口の中に入ったことがわかると、脳の指示で消化器官が対応を始め、甘味を感じれば、インスリンが分泌されて血糖値の上昇を抑えるという具合になります。

この感度が鈍いと、脂肪を食べても消化の準備が始まらず、満腹になるまでたくさん食べてしまい結果、摂取カロリーの増加につながります。また、脂肪を摂取すると脳から快楽物質が分泌。その依存性は、タバコやお酒よりも強いと言われかなり危険です。

一つでも当てはまる場合は、デブ味覚の可能性があるので確認しましょう。
☆味が付いていても、自分で味を追加してしまう
☆市販のお弁当の味付けが大好き
☆食後すぐでも甘い物が食べたくなる
☆よくながら食いをする
☆添付のタレは最後まで使い切る
☆お腹が空かなくても決まった時間に食べる

うま味が衰えて、塩分や糖質を過剰に摂取していると、さらに味覚が衰えていき、どんどん過剰になっていくデブ味覚スパイラルに一度陥ると、なかなか抜け出す事はできません。結果、心筋梗塞や糖尿病、脳梗塞など、生活習慣病のリスクも上がってしまいます。特に塩分・糖分を多く含むラーメンなどの高カロリー食は、癖になりやすいので要注意になります。

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