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佐藤忠志、死去!金ピカ先生、カリスマ予備校講師が自宅で!死因の原因は?

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9月24日、予備校のカリスマ英語講師で、「金ピカ先生」の愛称でタレント活動もしていた佐藤忠志(さとう・ただし)さんが、都内の自宅で死去していました。

佐藤さんは生活保護を受け、独り暮らしだったが、関係者によると、デイケアセンターの職員がこの日、自宅を訪問したところ、冷たくなっている佐藤さんを発見したそうで死因は不明です。

佐藤忠志、死去!の反応

自らの生活について「隠居。生きる屍(しかばね)ですよ」と自虐的に話し、朝から酒をあおるなど、不摂生を続けていたが、それまでの人生を「バラ色」とも語っていたようです。

佐藤忠志とは


佐藤 忠志(さとう ただし)

経歴
☆1977年に代々木ゼミナール講師となり、独特のヤクザ風の風貌と教授法で金ピカ先生として一世を風靡、旺文社大学受験ラジオ講座も担当しました。

☆1988年に東進ハイスクールへ移籍、さらにタレント活動にも進出し、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などに出演しました。

☆1992年に予備校講師を引退、その後はおもにタレントや評論活動に重きをおいて活動。

☆2001年、第19回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で比例区から出馬したが、落選しています。

☆2009年1月、現職の長野力が再選を目指していた鹿児島県西之表市長(種子島)選挙に告示3日前になって無所属で立候補することを表明、佐藤は東京在住で、立候補に際して初めて種子島を訪問しました。

届出名を「金ピカ先生」として市選挙管理委員会に届出をおこない、市選管は「この通称(通名)が広く使用されていることを確認した」としてこれを受理、記者会見では「教育水準を日本一にしたい。役所で中高生に無料で授業をする」と公約し「金ピカ先生」の名前で選挙活動をおこなったが落選しました。得票は長野が8,674票、佐藤が2,787票。投票率82.35%。

晩年は生活保護を受けるなどの生活を続けていたが、2019年9月24日朝、デイケアセンターの職員が佐藤の自宅を訪問したところ、死んでいる佐藤を発見されました。享年68歳。

予備校講師として
一般にはその外見やマスコミへの露出からきわもの扱いされがちだが、1986年の時点で『ズバリ!合格の英単語』、1987年には『ズバリ!合格の英熟語』、『ズバリ!合格の英文解釈』を刊行し、大学入試英語の時事英語化にいち早く対応していたとされています。

1989年の『金ピカ先生の総仕上げ時事英単語集』は著者自身が「教科書には決してでてこないが、入試にはでてくる最新の単語を網羅していました。

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