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葬祭場、グッディで建設巡り対立が放送され話題に!奈良市VS市民、近畿鉄道!

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9月19日、葬祭場建設巡り対立・住民vs奈良市 が直撃LIVEグッディ!で放送され話題になっています。

今回の騒動は奈良市の高級住宅街あやめ池地区、あやめ池遊園地の跡地になります。

2006年に奈良市は文化芸術情報館の建設計画を発表しますが、2010年財政状況を理由に建設計画を白紙撤回しました。

おととし官公庁オークション制度で建設予定地を売却しその土地を購入したのは冠婚葬祭会社でした。

住民によると事前相談、説明は一切なく地域住民らは約2900人の署名を奈良市に提出し土地の買い戻しを求めています。

葬祭場、グッディで建設巡り対立が放送され話題に!の反応

奈良市と近畿鉄道が交わした覚書では近畿鉄道は公共施設を作るという目的に合意し売却しています。

しかし奈良市は民間の葬儀会社に土地を転売している為に近畿鉄道は奈良市に抗議。

今月8日、奈良市ははじめて住民説明会を開催、仲川げん市長は説明が不十分だった反省していると述べました。

しかし手続きに法律上の問題はないと主張しています。

葬祭場、グッディで建設巡り対立のあやめ池地区とは

近鉄あやめ池遊園地
☆愛称
あやめ池遊園地
☆前身
菖蒲園遊園地
☆事業主体
近畿日本鉄道
☆管理運営
近鉄興業株式会社
☆面積
30万m²
☆開園
1926年6月11日
☆閉園
2004年6月6日
☆所在地
〒631-0032
奈良県奈良市あやめ池北1丁目9番1号

大阪電気軌道が初めて開発した遊園地で、大阪電気軌道は関西私鉄では後発企業であり、沿線には社寺や旧跡があったことから、同業他社より遅れての遊園地事業への参入でした。

敷地面積は約30万m2で、天然の菖蒲上池を中心に遊戯施設やボウリング場、動物園(県下唯一)などを配置、また、2003年(平成15年)まで近畿日本鉄道の傘下だったOSK日本歌劇団の常設小屋として円形大劇場があり、団員養成施設の日本歌劇学校もありました。

大阪電気軌道(現:近鉄奈良線)開業時の車両デボ1形電車も保存展示されていました。

USJ開業や少子化等で来場者が激減したうえ、近鉄グループのリストラも重なり、2004年(平成16年)6月6日で閉園、78年の歴史に幕を下ろしています。

遊園地跡には2008年(平成20年)から近鉄あやめ池住宅地が開発されています。

近鉄あやめ池住宅地
近鉄グループ経営計画に基づき、あやめ池遊園地跡地の菖蒲上池周辺に近畿日本鉄道と近鉄不動産が共同で開発している新興住宅地です。

菖蒲上池周辺は風致地区に指定されており、また地元では環境保護運動もあったため、計画は奈良市や地元住民と協議をしたうえで立案されています。

2006年5月には附属小学校が狭く、幼稚園とも離れていたため一体化できる場所を探していた学校法人近畿大学と基本合意し、あやめ池遊園地の円形大劇場跡地に附属幼稚園が2010年4月6日に移転開園、同時に小学校も開校しました。

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