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小鹿野町、養豚場豚でコレラ感染の疑い!動画アリ!初めて確認された養豚場から5キロ!

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9月17日、今月13日、豚コレラが関東地方で初めて確認された埼玉県秩父市の養豚場から5キロ余り離れた小鹿野町の養豚場で、感染が新たに確認されています。

県はこの養豚場の1100頭余りの処分を行う事を決めており17日、開始し、18日中に終える方針です。

豚コレラは人には感染せず、豚肉を食べても影響がでる事はありません。

小鹿野町、養豚場豚でコレラ感染の疑い!の反応

埼玉県内で2例目となる豚コレラの感染が確認されたことについて、大野知事は報道陣に対し「前回、豚コレラが発生した秩父市から10キロ以内の範囲で新たに発生が確認されたことは誠に遺憾だ。感染の経緯や前回の対策に問題がなかったかなど、検討や調査を進めたい」と話しています。

そのうえで大野知事は「豚コレラの対策に使うワクチンの使用をめぐってはメリットとデメリット両面があると聞いている。事業者に話を聞きながら今後の導入を検討していきたい」と述べ、ワクチンの使用についても国と協議を進めていくとコメントしています。

小鹿野町とは


小鹿野町(おがのまち)

☆地方
関東地方
☆都道府県
埼玉県
☆郡
秩父郡
☆面積
171.26km2
☆総人口
11,144人
(推計人口、2019年6月1日)
☆人口密度
65.1人/km2
☆隣接自治体
秩父市
群馬県:多野郡神流町、上野村
☆町の木
モミジ
☆町の花
セツブンソウ
☆町の鳥
ウグイス
☆小鹿野町役場
・町長
森真太郎
・所在地
〒368-0192
埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野89

概要
埼玉県の西部に位置し、秩父盆地のほぼ中央に市街地を形成しています。

中心部の小鹿野地区は県内でもいち早く教育・交通・産業の振興など各分野で近代化が進められ、西秩父地域の中心地として発展してきました。

町域の西側は日本百名山の両神山を中心とした秩父多摩甲斐国立公園や日本の滝百選に選ばれた丸神の滝のある県自然環境保全地域、県立両神自然公園、名峰二子山を擁する県立西秩父自然公園などの豊かな自然に恵まれた地域になります。

歴史
☆1869年(明治2年) – 上小鹿野村が小鹿野町と改称される。
☆1889年(明治22年)4月1日 – 町村制施行に伴い、秩父郡小鹿野町・下小鹿野村・伊豆沢村が合併し、小鹿野町が成立する。
☆1955年(昭和30年)4月1日 – 小鹿野町・長若村が合併し、新たに小鹿野町となる。
☆1956年(昭和31年)3月31日 – 小鹿野町・三田川村・倉尾村が合併し、新たに小鹿野町となる。
☆2005年(平成17年)10月1日 – (旧)小鹿野町・両神村が合併し、新たに小鹿野町となる。

花について
小鹿野の花の名所に咲く花は、自生の山野草が多いのが特徴です。

☆1月上旬 ロウバイ:両神国民休養地
☆2月中旬〜3月上旬 フクジュソウ:両神国民休養地
☆3月上旬〜下旬 セツブンソウ:両神小森の堂上節分草自生地(日本一の面積規模)
セツブンソウの花が終わるころ、同じ敷地内でアズマイチゲが見ごろとなる。
☆3月下旬〜4月中旬 カタクリ:馬上地内
☆4月 ハナモモ:岩殿沢の花桃街道(1kmにわたり数千本の花桃が見られる)
☆5月 アカヤシオツツジ:両神山
両神山や二子山では、この時期にニリンソウやシャクナゲなどの自生も見られる。
☆6月上旬 ハナショウブ:両神国民休養地内
☆8月〜10月 ダリア:両神山麓花の郷
☆9月上旬 シュウカイドウ:札所31番紫雲山地蔵寺
☆11月 紅葉:町内全域
両神小森の丸神の滝の紅葉は特に有名で、赤や黄色の紅葉と落差76mの雄大な滝が織り成す風景は圧巻

オートバイによるまちおこし事業

☆「ライダー歓迎」の看板を掲げた役場前の公衆トイレ☆
小鹿野町を訪れるツーリングライダーが年々増加していることから2008年度より「オートバイによるまちおこし事業」を立ち上げ、町ぐるみでライダーを暖かく迎え気持ちよく帰ってもらい新しい仲間とまた訪れてもらおうという趣旨でさまざまな取り組みを行っており、オートバイを趣味とすることで知られるタレントの山口良一を「小鹿野観光大使」に委嘱しています。

2008年10月11日 – 道の駅両神温泉薬師の湯に二輪車専用駐車場を開設しました。

出身有名人
☆新井智(元プロ野球選手)
☆大谷藤子(作家)
☆剣武輝希(大相撲力士)

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