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大八木監督、中村匠吾のMGC優勝で抱擁が話題!男だろ!1位と4位が駒澤大学出身!

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9月15日、20年東京オリンピックのマラソン代表(3枠)の2枠を懸けた大一番のレースで、中村匠吾選手(26=富士通)が優勝しました。

2位に18秒差で服部勇馬選手(25=トヨタ自動車)が入り、中村と服部の東京五輪出場が内定しました。

中村選手は走り終わったあとに大八木監督に背中ポンされて労われてる場面が話題になっています。

大八木監督、中村匠吾のMGC優勝で抱擁が話題!の反応

大八木監督、中村匠吾のMGC直前のインタビュー

――キャリアとして、MGC・来年の世界大会をどのように位置付けているかお聞かせください。
キャリアの中でも大きなターニングポイントになると思って、来年の大会を今まで目指してきました。会社や多くの方々にバックアップをしてここまできたので、日本代表になって皆様に恩を返していきたいです。何よりも自分自身が一番目指してきた大会なので、後悔のないようにしっかり勝負できたらなと思います。
――いつ頃から本格的にマラソンで世界を目指そうと思っていたのですか?
大学生の頃から将来的にはマラソンをしたいと考えており、駒澤大学の大八木監督に指導をしていただいていました。本来なら大学4年生頃からマラソンを走りたかったのですが、体力面や練習面でトラックと全く違ってくるので、予定より初マラソンが遅れてしまったという経緯があります。それでも、これまで来年を一番の目標として目指してきたので、MGCで出場を決められたらいいなと思います。
――大八木監督とはここまで何年間一緒にやってきましたか?大会直前となった今、かけられた言葉などあれば教えてください。
大学生のときからですので9年、本格的にマラソンを強く意識してからは5~6年になります。多少誤算もありましたが、マラソン一発目で選考基準を突破して、ベルリンで自己ベストを更新するなど、上手く話し合いながら、順調にやってこられたと思います。言葉としては、10日前の大事な練習を終えた段階で、「もうここまで来たらやるしかないからな」と声をかけてもらいました。お互い手ごたえを掴めているので、あとは発揮するだけだと思っています。
――富士通陸上競技部へどんな思いがありますか?
福嶋監督はじめスタッフの方々には様々な部分でサポートしていただきました。現在は大八木監督に指導していただいていますが、福嶋監督や吉川事務局長がいなければここまでたどり着けなかったと思います。本当に感謝したいと思いますし、走りで返せたらと思っています。
――最後にファンや富士通社員をはじめサポートしてくれている方へメッセージをお願いします。
ファンの声援もたくさんいただいていますし、日頃から会社に出れば温かいご声援をいただいています。普段お世話になっている方だけでなく、今回は様々な方が注目してくださっているので、いい結果を報告したいと思っています。応援よろしくお願いします。

sports.jp.fujitsu.com 引用

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