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岸和田だんじり祭りで五軒屋、事故2回発生!動画アリ!電柱と家に激突!

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9月13日、岸和田だんじり祭での五軒屋の事故が話題になっています。

五軒屋、事故2回発生!の反応

岸和田だんじり祭りとは


岸和田だんじり祭(きしわだだんじりまつり)

概要
☆岸和田市北西部、岸和田城下およびその周辺(旧市と呼ばれる地域)で毎年9月に行われます。

☆1745年(延享2年)に、北町の茶屋新右衛門が大坂の祭を見聞し、牛頭天王社(現・岸城神社)の祭(旧暦6月13日)に献灯提灯を掲げたいと藩主に願い出て許可されたのが始まりで、1703年(元禄16年)、当時の岸和田藩主であった岡部長泰が伏見稲荷大社を岸和田城三の丸に勧請し(→三の丸神社)、五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭を始まりとする説があります。

☆岸城神社では、疫病退散の祭として町方の人々が始めたのが起源としています。

☆速度に乗っただんじりを方向転換させる「やりまわし」が醍醐味で、曳行コースの曲がり角は大勢の観客であふれます。また、だんじりに施された精緻な彫刻も見所で、休憩時などの停止中に申し出れば見物を許可してくれることもあります。

☆もとは関西の一地方の祭でしたが、昭和の終わり頃から多くのメディアで紹介されるようになり、一気に全国区の祭となりました。近年、だんじりを所有する町会がさらに増加しており、規模が拡大しています。

☆同日開催の春木だんじり祭と合わせて南北3.5km、東西1kmの範囲で交通規制が敷かれ、これは南海本線春木駅-蛸地蔵駅間の4駅全てが含まれる規模になります。2009年度の観客数は2日間で56万人でした。

祭礼町会
☆中央地区
南町、本町、堺町、北町、五軒屋町、宮本町、上町、南上町
☆浜地区
中町、大工町、中之濱町、紙屋町、大手町、中北町、大北町
☆天神地区
沼町、筋海町、並松町、下野町、春木南、藤井町、別所町

☆なお、本来の「三郷」は、城下建設後の岸和田における町方(岸和田町)、浜方(岸和田浜町)、村方(岸和田村)の3つの地区を指す呼称であり、以下の通りに分かれる。括弧内はだんじりを所有しない町。

☆町方 – 岸和田城下にあたり、紀州街道が通っている。寛文期の城下拡張の際にもと沼村領内にできた新屋敷である並松町を除き「五町」とも称される。

・南町、本町、堺町、(魚屋町)、北町
・浜方 – 城下建設により分断されたもと岸和田村の浜側にあたり、「浜七町」とも称される。中町は海に面しておらず、本町とともに町曲輪の内に位置する。
・中町、大工町、中之濱町、紙屋町、大手町、中北町、大北町
・村方 – 城下と浜町を分離した後の岸和田村にあたる。もと岸和田村の氏神社が城内に取り込まれた経緯から、宮入り(城入り)は村方から行う。ただし、南上町は新規参入の為くじ引き。
・五軒屋町、宮本町、(野田町)、上町、南上町、(岸城町)
上記の他は、沼村、野村、藤井村、別所村(→沼野村)、春木村の一部といった岸和田近郷の村および城下の並松町となり、現在は天神地区と称している。

氏神社
☆岸城神社 – 中央地区と浜地区
宮入順は宮一番・宮本町、宮二番・上町、宮三番・五軒屋町は固定、他はくじ引き。

☆岸和田天神宮 – 天神地区(春木南を除く)
宮入順は天一番・沼町、天二番・筋海町は固定、他はくじ引き。

☆弥栄神社 – 春木南
番外一番・春木南の宮入が春木地区の宮入に先立って行われる。

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