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岩崎隆一容疑者、書類送検へ!動機は不明のまま捜査は終結!10年間引きこもり!

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9月2日、ことし5月、川崎市でスクールバスを待っていた小学生ら20人が殺傷された事件で、警察は現場で自殺した51歳の男を殺人と殺人未遂などの疑いで書類送検しています。

書類送検されたのは川崎市麻生区の岩崎隆一容疑者(51)で、容疑者は現場で自殺しています。

この事件では、小学6年生の女の子と39歳の男性が死亡しています。

親族への聞き取りなどを進めたものの容疑者は10年以上引きこもり生活を続けていた為に動機につながる証言などは得られない事から動機の解明には至らず、捜査は終結になりました。

岩崎隆一容疑者、書類送検へ!の反応

憎むべき相手に死なれたら被害者や被害者遺族はやりきれないのではとのコメントもありました。

岩崎隆一容疑者、引きこもりとは


引きこもり

仕事や学校に行けず家に籠り、家族以外とほとんど交流がない人の状況を指し、現時点では、日本の厚生労働省はこうした状態が6か月以上続いた場合を定義しています。

2018年12月、40歳から64歳を対象とする初めての調査を行い、40歳から64歳で引きこもりの人は、推計で61万3,000人に上り、15歳から39歳を対象にした調査で推計した54万1,000人より多くなっています。

引きこもりの人たちを強引に施設に入所させ、高額の費用を親に請求する「引き出し業者」も問題となってきています。

引きこもりの高年齢化と長期化
近年では引きこもりの長期化や、社会に出た後に引きこもりになってしまうケースなどにより、20歳代や30歳代以上が増加が続いています。

2016年から2017年にかけて実施したアンケートでは、引きこもりの平均年齢は33.5歳、40歳代も25%が占め、引きこもりの平均期間は10.8年間で、調査対象の16%は20年以上にまできています。

支える家族の平均年齢は64.1歳と高齢化も問題になります。

就職氷河期世代の高齢化などにより、引きこもりが中高年になっても続く傾向は2010年以前から指摘されており、引きこもりの子を養っている親が老年期に入ると、経済的・体力的に行き詰まってしまう場合が多くなります。

高齢化がさらに進むことで、介護が必要な80代の親と50代の引きこもりとの親子関係における問題があるとする「8050問題」を掲げるメディアもあり、特に2019年に入ってからはワイドショーなどテレビ番組でもいわゆる40歳以上が該当する中高年の引きこもりや8050問題を積極的に追求・報道するなど社会問題に発展していますが、 多くの支援団体では支援内容が若年層を想定しており、なかなかフォローをしてもらえな状況にあります。

ケアとしては本人の存在自体の価値がまるごと認められる居場所づくりに向けた支援が必要で、支援者は、否定をせず根拠や内実を伴った積極的な肯定をすることなどを通じて本人の存在自体をまるごと認め、自己愛の醸成をサポートすることが重要になります。

高齢者の引きこもり対策をしていかないと今回のような事件がまた再発してしまう危険があります。

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