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誤審、関東一高は不運?1回裏は5アウト!チャレンジシステム導入、ビデオ判定すべき!

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8月18日、ベスト8で関東一高対履正社の試合が行われています。

この試合では1回裏の履正社の攻撃中に誤審と思われるプレーが2回もあり関東一高には不利な判定になっています。

2回共、タッチプレーで走者の足がベースから離れているように見えます。

誤審、関東一高は不運?の反応

やはり誤審への厳しい意見とビデオ判定入れるべきではないかとの声が多くあがっていました。

誤審、関東一高は不運?チャレンジシステムとは


チャレンジシステムとは、判定がおかしいと思った場合にビデオ判定を利用する子事ができる制度で多くの競技で導入されておりテニスやバレーボールは早くから導入されています。

メジャーリーグベースボールでは、2007年11月6日にフロリダ州オーランドで開催されたGM会議において、本塁打の判定に限定したビデオ判定制度の導入が決定しました。

2014年からは拡大されチャレンジ方式が採用され監督には試合開始から7回までに1度、8回から試合終了までに2度、判定に異議を申し立てビデオ判定を要求できる権利が与えられる(異議申し立てが認められた場合は最高2回までを上限として、再びチャレンジ権利を得ることができる)事になりました。

ボール、ストライクの判定は対象になりませんが、それ以外はほとんどのプレーが対象になります。

日本プロ野球は2010年のシーズンから、本塁打に限り正式に導入されることが決定しました。

2018年シーズンからは「監督が審判の判定に異議がある場合、ビデオ映像によるリプレー検証を求めることができる」という新ルールが施行されました。

こちらのビデオ判定の名称は「チャレンジ」ではなく「リクエスト」となっており基本的なルールはMLBと同じです。

このシステムが導入されてから今では判定が覆る事は当たり前になってきています。

誤審、関東一高は不運?のこれから

最近はビデオの技術も発達しており、ビデオ判定は高校野球でも取り込むべきだと思います。

審判の方もビデオ判定の導入により精神的な負担が軽減されると思いますしもちろん試合をしているチームにもメリットがあります。

高校野球にはこれ以外にも球数制限の問題や夏の大会での熱中症への対策など改善する点は多くあると思われます。

特に球数制限については早く取り組むべきと思いますが、少年野球からの改善も必要になると思われます。

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