google-site-verification:

話題のニュースや最新情報をお届けします。

サイネタ

スポーツ

明石商業、中森投手の好投で逃げ切る!動画アリ!八戸学院光星に勝ちベスト4決める!

投稿日:

8月18日、甲子園は大会12日目 準々決勝第1試合明石商業対八戸学院光星が対戦しました。

両チームは去年の夏の甲子園でも対戦しておりその試合は八戸学院光星が勝利しており明石商業はリベンジを狙います。

注目は明石商業の来田涼斗選手で前回の八戸学院光星の試合では延長10回にボールをはじいてしまい点を取られ負けてしまっており今回はその借りを返したい気持ちで一杯です。

明石商業はエースの中森俊介投手を温存して試合が始まりましたが初回、2回と3点づつあげて理想的な試合展開になります。

ところが、打力が強力な八戸学院光星が6回に追いつきます。

7回裏からは中森俊介投手が登場しピンチを切り抜けます。

8回表はパスボールから1点をあげ勝ち越しに成功しています。

そのまま中森俊介投手の好投で7対6の1点差でにげきりました!

明石商業の試合の流れ

明石商業、来田涼斗選手とは


名前:来田涼斗 (きた りょうと)

☆生年月日:2002年10月16日生まれ
☆出身地:兵庫県
☆身長:180cm
☆体重:82㎏
☆投打:右投げ左打ち
☆出身中学:神戸市立長坂中学校
☆出身シニア:神戸ドラゴンズ

来田涼斗選手は神戸ドラゴンズで中学時代はプレーしており、中学2年生の時には全国大会で優勝の経験をしています。

中学の卒業時には各高校からスカウトがあり、大阪桐蔭や履正社高校からも誘いがありましたが明石商業を選びました。

なぜ、強豪の高校の誘いをけって明石商業に入ったのは、3歳上の兄である渉悟さんの存在が大きいそうです。

渉悟さんも明石商業高校野球部の出身で3年連続で兵庫県大会の決勝で敗れておりその思いもあり、兄の分まで甲子園に行くという気持ちで明石署業に入り、見事に甲子園に出場しています。

明石商業高校の環境も入学の決めてになっていると思われます。

監督は、明徳義塾中学で全国大会で4度の優勝経験がある狭間善徳監督で明石商業を強豪に導いた監督です。

さらに明石市のバックアップもあり室内練習場なども新設されて、私学並みの野球環境が整っています。

明石商業は2019年選抜高校野球大会ではベスト4まで進んでおり、来田涼斗選手と中森俊介投手が在学中に甲子園で優勝も夢ではないと思われます。

打撃
体幹がしっかりしておりテークバックが早く、足をひいた状態からスイングがブレずに振り切れています。

選球眼も非常によく、難しい球には手を出さず、甘い球が来たら振り切って長打も打てる俊足の打者です。

一番打者ですが、三番打者としても活躍できるスキルとパワーを持っています。

ちなみに走力は50mを5.9秒という記録を持っています。

守備
来田涼斗選手の守備での特徴はやはり肩になります。

遠投100mの強肩に加えて、正確なコントロールで次の塁を許さない鉄壁な守備をみせます。

捕球の後のステップが少ないスローイングも素晴らしいものがあります。

もちろん、守備範囲も広いのでチームでも外野の守備のかなめです。

走攻守が揃った全国でもトップクラスの選手で間違えないでしょう。

明石商業のこれから


明石商業、八戸学院光星共に決勝戦までを見据えた戦いになりましたが、明石商業が見事な勝利となりました。

中森俊介投手のイニング数と球数を少なく抑える事が出来た事と、4番の安藤選手に打点をあげた事で勢いがついたと思われます。

下位打線にも当たりが出てくれば優勝も夢ではないでしょう。

-スポーツ

Copyright© サイネタ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.